生き方

潜在意識にアクセスして10年後の未来を予測する

ちまたでは潜在意識活用法なる、自己啓発の情報がいくつも存在します

 

19世紀最大の発見といわれる「潜在意識」

 

その活用法は、何回も、何回も、自分の願望を唱える...というのは有名です。しかし何故その願望が達成してしまうのか?

 

その謎については、多くの仮説が唱えれています

 

答えは自分の中にある。潜在意識活用法の一説です。私はこの「答えは自分の中にある」に注目してみました

 

答えを自分の中から導き出せれば、願望は叶うのは当たり前です。その自分の中の記憶。それはDNAではないか?

 

DNAに刻まれた膨大な情報にアクセスさえできれば、過去に起きた出来事は思い出せるハズです

 

ではなぜ、未来を予測するの?過去しかわからないのでは?

 

そのように考えるのが自然です。しかし、宇宙誕生のビックバンが起きた時。その時がすべての始まりではないとしたら...

 

話はここで、ちょっと現代のスピリチュアル関連の情報を触れてみたいと思います

 

アセンション、次元上昇。それを可能にするのが統合をしていく事。この統合をキーに想像すると、統合の逆は分離...

 

分離の始まりがビックバンだったのでは?という仮説が出てきます。そしてビックバンを起こす前が統合の究極形態か?

 

分離、統合、分離、統合、分離、を延々と繰り返しているのが宇宙ではないかな~っとぼんやり感じるのです

 

話がぶっとびすぎて、いるかもしれませんが、ありえるハナシです

 

過去の記憶を膨大に蓄積しているDNA。過去(最大の過去はビックバン)を通り越した先は?未来...という事で...

 

今回は過去の記憶にアクセスしてビックバンを通り越し、未来のしかも現在から見て10年後の記憶をたどってみたいと思います

 

最後に今の時代を生きる私なりのヒントをシェアいたしますので。どうぞ最後までお楽しみ下さい。

生きる意味を考える時代へ

私達は長年、争いながら、奪い合いながら、一方で助け合いながらも生きてきました

 

人間には二面性があり、神に近づく人間もいれば、悪魔に近づく人間もいるので、争い合い、奪い合いが生じてきたのでしょう

 

例えば、ペットの猫のように、神に近い猫、悪魔に近い猫というのは想像できません。猫が虐待を受ければ悪魔のような猫になるのかもしれませんが

 

人間の支配欲を筆頭に様々な欲の現れが、人間を虐待し、悪魔の人間をつくる。恐ろしい時代だったのです。

 

それでは、現代、悪魔に近づく人間はいるのか?残念ながらいるのは否定できません。しかし、もう「そういうのやめよう」という神に近づこうとしている人間の方がはるかに多いのは肌でかんじます

 

神に近づこうとしている人間は平和主義なので、争いは好まないし、争いが上手ではありません。一方はその争いが得意です。腕力勝負の争いでは得意な方が有利です。しかし

 

神に近づこうとしている人間にもようやく平和的な武器が与えられました。それがインターネットです。それぞれが繋がり、意識を融合させ、平和な集合的無意識の柱を作れるようになったのです

 

今、現在。大きな争い(戦争)は起きていません。争いの時間軸は多くの人が望んでいませんので意識で阻止をしています。精神の参加がなければ事は起きないのをわかってきているんですね

 

昔は、生き延びるのが生きる目的であった。これからは、大きな争いは起きる可能性が低いので、生きるのびる事ができるようになりました。そこでフッと湧く感情が...

 

何のために生きているの?

 

生き延びるために生きるのではなく、生き延びられるから、じゃあ何のために生きているの?と疑問が湧いてくるのです

 

究極は、死ぬときに「あ~楽しかった」といって死ねる生き方です

 

争いで勝って経済的にゆたかになっても、本当の幸せはそこには無いと多くの人が気づいています。勿論、ある程度のゆたかさ必要です。しかし、争わなければいけない、勝たないといけないというステージから抜けた方がゆたかになれる社会をつくれる。そのような時代に突入してくるでしょう。

幸せの定義が変化する

世の中を見てみると。気づいていきます

 

昭和の高度経済成長から現代まで、多くの私達は消費を目的に行動していました

 

日曜日になれば、繁華街へ出向きショッピング。大型スーパーに人々がひしめき合い、フードコートでジャンクフードを頬張る。新しく購入した品物は流行りのブランド物とか...

 

自然の多い場所へ出かける人数はまばらでありました。しかし、現在は徐々に徐々に...

 

自然派の人口が増えています。山へ行ったり、川へいったり。キャンプをしたり。YouTubeの再生回数を見れば、自然や癒しキーワードの動画は再生回数が多い事でもうなずけますね

 

ミニマリストなる言葉も大流行り。実際にミニマリストの方々は若い方を中心にどんどん増えています

 

私達、中高年はこの若い方々の生き方を目の当たりにして、こん棒で頭をガチーん!と殴られような気分。目が覚めました...

 

物を持たない幸せ。ハッキリいいまして「そういう方法があったのか~」と

 

大量生産、大量消費。物がどんどん安くなり、お得とばかりに買いあさって、結局使わない...家は物で溢れている。そのような中高年の生活はもう卒業です

 

物は必要最小限。どんどん断捨離していってスッキリお部屋とスッキリ気分を味わっていきましょう。そして

 

このミニマリストさんたち。少ない物でスッキリ暮らすがコンセプトなのですが他にあまり知られていない行動をしておられます。それは小食です

 

物は買わない。食べる量もある程度

 

生活費は私達の半分にも満たないのに幸せそうに見えるって本当に素敵です。そして物はどんどん安くなってきています

 

空き家問題もさかんに言われているという事は、住むところも例外なく値崩れしていくでしょう

 

贅沢といわれる物に価値を感じるかどうかは別にして、それに手を出さないとすれば、少ない金額でも生きていける。そんな世の中になっています

 

贅沢に幸せを感じる価値観から、無理せず楽に生きる価値観へ変化していく事でしょう

突然変異が起こる可能性がある

私達のDNAは2重らせん構造です。しかし現在3重らせん構造をもった子供達が発見されているとの事

 

この子供達はサラブレット。私達の遺伝子は変化するはずはない...しかし、ある研究では理論的には可能との事...

 

今までの価値観を崩壊する時代へ、シフトしているようです

 

例えば、女王バチと働きバチの遺伝子は同じ配列なのだそうです、しかし取り入れる栄養の違い。そしてその女王バチの覚悟。その違いがあるようなのです

 

そして人間も、一般的に仙人といわれる人達は生まれてから仙人ではなく、修行を積んで寒い所でも平気な顔で生活したり、あまり食事をとらなくても生き延びたりしています。

 

スポーツ選手の高地トレーニングもDNAを刺激して体の変化を促しているのですね

 

まさしく「遺伝子は変えられる」可能性があるのです。

 

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遺伝子は、変えられる。――あなたの人生を根本から変えるエピジェネティクスの真実

 

ご紹介させた頂いた本は遺伝子研究の可能性を述べた書籍。その可能性を共有したい方向けです。

心の時代へ突入する

人口知能に仕事を奪われてしまう...

 

この先どうやって生きていけばいいのか??

 

まずは人工知能に仕事を奪われない仕事を探し出す、そして作り出す必要があります。

 

最近はやりの映画やアニメを見ていると気づきます。それはどんなにテクノロジーが発達しても...

 

人間の心は深くて広くて謎めいています

 

最新のテクノロジーを使っても人間の心は解明されていない。そんなメッセージ性がある作品は大ヒットしています。

 

人間が作り出したテクノロジーが神のテクノロジーには追い付いていない証拠です

 

神が作り出したテクノロジー、それは人間の心...そこに答えが隠されているとしか、いいようがありません。

 

では、具体的に、心の時代とはどういうものなのか?

 

人間には思考と意識(心)があります

 

いままでは、頭で考えなさい、正解を見つけなさい。そのように教育されてきました。しかし、今からは...

 

心で感じなさい、正解も不正解もない。自分の道は自分で探す。別の言い方をすればクリエイティブに生きなさい...

 

このように変化していくでしょう。そしてクリエイティブに生きている人を応援したり、されたり。似たような人達が集まる場が増えていくでしょう

 

そのような場に所属すれば、その人なりの役割も生まれてきます。「私はこれができます。得意なのでやりますよ」といった具合に、です

 

これはあくまで一例です。クリエイティブ脳をはっきして、新たな仕事を想像して創造していく時代。大変革期と言えますね

今の時代を生きる私なりのヒント

おまたせしました。脳も柔らかくなった所で、私なりの今の時代を生きるヒントをシェアさせて頂きます

 

クリエイティブに生きていきましょう。口では簡単に言えます。しかし、想像して創造する事、やってみれば分かります。上手くいきません

 

そんな時は、昔の情報に今の情報を掛け合わせて、時代にあわせて新たに組みかえる。そんな方法です

 

映画でいえば、いままでの主人公はこんな具合です

 

平凡な日常を送っている私。そんなある日...ある人との出会いで冒険が始まる...スタートはこんな感じですね。そして新たな試練、鍛錬を経て、小さな成功、そして失敗をかさねる。そして最大の敵との闘いを勝利し、幸せになる。

 

いままではこのようなストーリーが大ヒットしていました。しかし

 

今は、スピリチュアルブーム、闘いはなんとなく違和感があります。

 

腕力やワザでこの最大の敵と闘って勝利した。しかし、時代に合わせるとどうでしょう?

 

最大の敵とどうやったら仲良くなれるのかを表現したら...

 

きっと一風かわった映画が出来上がるような気がしてきませんか?

 

これは、潜在意識を発見したフロイトが行っていた手法でもあるのです。情報を取り入れて直感や感覚で時代に合わせた表現をしていました

 

この情報にピンときた方は、もうすでにクリエイティブに生きていると言えるでしょう。きっと新たな創造が出来る素晴らしい方だと思います。

まとめ

今回は、潜在意識にアクセスして10年後の未来を予測してみました。

 

読み返すと自分で表現したというよりも潜在意識に書いてもらった感覚です。

 

共感できる部分があった。もしそんな感想を持たれたなら素晴らしい出会いです。なぜなら潜在意識はつながっているから...

 

読んで下さりありがとうございます。

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