生き方

世界三大宗教の共通点を探り思考が柔軟になる。これはワンネスに違いない!

世界三大宗教とはキリスト教、イスラム教、仏教

 

ヒンドゥー教とユダヤ教を含め世界五大宗教と表現される場合もあります

 

私達に馴染み深い宗教

 

無数の数の団体があり、すべてを把握するのは至難の技です。しかし

 

シンプルにとらえるとこうなります

 

宗教とは一般的に人を良い方向へ導くものです

 

人間の脳に大きな違いはありません。すべての人が素晴らしい思考をもっています

 

宗教とは先人の知恵の詰まった、現代で表現すると自己啓発のヒントがいっぱい盛り込まれているコンテンツ。ただ...です。全てを取り入れるのは人生100年時代の私達でも、、「無理」...です。

 

ではどうすれば効率よく知恵を頂くのか?

 

今回、御提案させて頂くのは宗教教義のバイキングです

 

例えば、ショッピングモールのバイキング形式のレストラン。あれ、自分の好きな物、取り放題ですよね。そんな感じで..

 

それぞれの宗教のイイところを参考にさせて頂き、それぞれの宗教を理解しよう。そのような取り組みとなります

 

良いとこどり、宗教のバイキング。では、はじめていきましょう!

世界三大宗教を信仰している人数

キリスト教は20億人、イスラム教は16億人、仏教は4億人と言われています

 

世界人口の70億人のうち、なんと57%がこの三大宗教を信仰しています

 

これにヒンドゥー教の8億人を加えると、約70%となります

 

その他の宗教も沢山ありますから、ほぼ全員なんらかの宗教を信仰していると言えるでしょう。

 

無宗教という方も自然を崇拝していたりします

 

何を信じているのか?

 

存在は違うのですが神を信じています

 

キリスト教はイエス・キリスト。イスラム教はアッラー。仏教は釈迦。「私が信じている神が本物だ」という時代は大昔に終わっています

 

「私が信じている神が本物だ!」「こっちが正しいんだ!」...ですから...争いが起きていたんですね。

 

これからは「こっちの神、楽しいよ」なら、お互い「良かったね」で円満にいきます。そして、実際にお互いを認め合う方向にすすんでいます

 

それぞれに、認め合い、それぞれが信じている神を信仰している

 

現に宗教が原因での争いは現在起きていません。もし、争いが起きるとするならば悲しい事ですね。

教えを学ぶ姿勢

キリスト教は聖書。イスラム教はコーラン。仏教は法句経

 

それぞれに教科書があります。それを学んでいます。何回も読み返し、神の意図を読み取ろうとします

 

この教科書はそれぞれの神が書いたものではないという共通点もあります。それぞれの神が話した内容を弟子が書き留めている事です。

 

師匠の発言や行動を弟子が本にする方法は大昔から行われていました。現代に例えると○○○さんと○○○さんの関係ですね(師匠の名前で弟子として本を出している。よくあるパタンです)。そして、

 

書いてある事は同じなのに。なぜその本を何回も読み返したりするのでしょうか。ずっと学ぶのでしょうか。一回読めばいい話ではないですか?そんな質問が出てきそうですが、それがとても大切な事のようです。

 

一回学べば成長します。さらに成長した自分が読めばさらに吸収でき成長します。また、さらに成長した自分が読めばなおさら吸収できます

 

世界三大宗教の教えは「学ぶ姿勢」「学ぶ本当の意味」を教えているのではないでしょうか?

 

それぞれの神はずっと学んでいました。「人が幸せに生きるには」と...

 

そして、行き着いた答えが「継続して学ぶ事」だったと読み取れます。

教えの核心

世界三大宗教の教えの共通点、核心と言えるもの、それは以下の通りです

 

私が幸せであること。そして、まわりが幸せであること

 

まわりが幸せであるとこ。そして、私が幸せであること

 

この原則はゆるぎない事実であります

 

これってワンネスの考え方と一緒ではないか?そう思えます。

 

もっと簡単に表現するならば「愛」です

 

宇宙エネルギーの根源...「愛」。それを言葉を変え、例え話を沢山創作し、神を造り、そして伝えていく。先人たちの伝えたい事は結局、シンプルである事に気づかされます。

ワンネスとは

ワンネスに関する情報発信は多く存在します

 

基本的な考えかたは「私はあなた、あなたは私」

 

人と人の間だけではありません。私と空気。私と動物。私とパソコン。私と......永遠に続きます

 

モノを細分化していくと、分かりやすいですね。例えば「水」と「石」。水はどんな形にも変形できます。逆に石は簡単には形を変えません。まったく違う物質であると認識します。しかし、細分化してみて下さい

 

分子から原子、そして電子、原子核から素粒子。自然界の力は重力、電磁気力、強い力、弱い力の4種類の力が存在すると言われています

 

難しい方向にすすむと頭が混乱するのでこのへんでやめておきますが、細分化していくとシンプルであります

 

全ては同じなんだと、感覚的に理解ができます。

 

これがワンネス的な考え方です。ここを訪れて学んでくださっている方は「基本~」と感じる内容ではありますが、。何回もこのような情報に触れる事が大事です。

 

自分と同じように周りを大切に思う心が自然と出てきたら、世界三大宗教の核心に触れているのかもしれません。

ワンネスを学ぶ

世界三大宗教の共通点とは、学ぶ姿勢と、それを継続して学ぶ事。そして、私とあなたが幸せであること

 

学ぶ媒体は違っても、方向性はワンネスと私は解釈します

 

ではなぜ、継続して学ぶ必要があるのでしょうか?もう答えはわかっていると思います。それは、

 

私は私が好きです。ほおっておくと私だけ甘やかしてしまう傾向にあります。人間のダークな部分がそれをさせます。エゴともいいます。そのように..

 

偏ってもいけません。しかし、まわりの幸せが私の犠牲では、私は幸せになれません

 

すべてはバランス、やじろべー。正解があるようでないような不安定なもの。人それぞれ価値観が違うのですから。けっか解釈も異なっていきます

 

そのバランスが崩れやすく不安定すぎる。ですから基本の軸を定期的に更新する必要があるようです

 

学び、自分を律していく。そして、それぞれの瞬間に必要な気づきを自分自身の中から見つける

 

軸をしっかり定めるために、継続して学ぶ必要が出てきます。

まとめ

最後にもう一つ、世界三大宗教の共通点を上げさせていただきます

 

信じること

 

なにを信じるのかは自由です。私とあたなが幸せになる事を信じて行動と学びを継続していきます

 

読んで下さりありがとうございます

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