健康 生き方

機嫌が悪い時の対処法を知り健やかに生きていきましょう

今日の機嫌はいかがでしょうか?

 

機嫌が良くない。どうにかして解決したい。そして、ここにだとりついた‥そのような方もいるかと思います。

 

機嫌がよくなる方法は簡単です。環境の問題なんです。

 

機嫌が悪いと良い事は一つも起きません。機嫌が人生の質を左右するといっても過言ではありません。

 

なぜ、機嫌が悪くなるのかは伝えました。環境の問題です。もっといいますと‥

 

心の環境の問題。

 

もともと、人の魂は愛の塊であります。本来の姿に気づけば機嫌が悪くなりようがないのです。

 

では、どのようにして心の環境を良い物にしていくのか?あげていきます。

①使っている言葉を選択する

②付き合っている人を選ぶ

③場の環境を変える

④体を動かす

 

沢山ありません。ほぼこれだけといって過言ではありません。以前は超がつくほどのお天気屋だった私。その私が簡単に克服した方法をシェアしないワケにはいきません。以下くわしく見ていき理解を深めていきましょう。

機嫌が悪くなる言葉

人間の脳はいつもおしゃべりをしています。所説ありますが、1日6万回といわれています。

 

その9割以上が昨日と同じ考え、思考パタンになっています。恒常性維持機能という働きです。

 

私達の究極の願いは「安心」。安心を得るために長い歴史の中で危険を察知し回避してきた。そして、いままで生き延びてきたのです。

 

危険から身を遠ざける達人なワケです。

 

危険とは言い換えればストレスですね。それに敏感に反応してきた状況。とても前向きな考えなど湧きようがありません。

 

まずは、そのようなものだと。理解する事から始まります。

 

もし、いまの世の中が危険でいっぱい。そうした現実であるならば究極、今の思考法でいいかと。しかし、

 

現実は危険でいっぱいではありません。世界的にも徐々に安全な世の中に変化していっているのを感じます。戦争が起きる雰囲気もあまり感じません。

 

思考パタンを変化させる時期に来ているのです。人類誕生すうせん万年の歴史を私達が変化させる使命をもっています。壮大ですが本当です。

 

よく目を凝らして現実を見てみましょう。

 

食べる物もある。住む家もある。仕事もある。安心です。

 

そして、究極。死の恐怖さえも克服しようとしています。

現役の医者・ドクターが魂を語る時代となっています。死の先を語っています。魂の永遠を説いています。

 

魂を真剣に考える時代。もうオカルトではないのですね。

 

繰り返しますと。食べる物もあり、住む家もあり、仕事もあり、死の恐怖を克服しようとしている。

 

究極の存在へと進化しようとしています。

 

その事実に気づくと「安心」は手にいれたも同然です。

 

是非、安心な心で日々を生活していって下さい。思考が変化していくのを感じる事ができます。多少時間はかかっても「感謝」や「愛」の言葉であふれる思考に変化していきます。

 

そうすると自然に機嫌はよくなるものです。鼻歌とか出てきたら良い傾向です。最初は無理やりにでも鼻歌を歌うのもオススメです。

 

機嫌が良くなる言葉を知った‥あとは実行です。

 

注意してほしいのは、その事実に気づいて真剣に行動している人は少数派である事。多数派の恐怖の思考法に引っ張られないように工夫をする必要があります。

少数派と積極的に付き合う

安心の心で毎日を送る。そのような少数派の人々との交流はとても大事です。

 

人間には周りの人を真似するミラーニューロンが存在します。

ミラーニューロンの発見 Wikipedia

深く考えずに自分が好き、素敵な人だな。そういった人を見つける必要があります。自分の機嫌がよくなる人です。

 

そんな人は周りにはいない。という方も安心して下さい。今はインターネットの世界もリアルです。

 

インターネットには素敵な人が沢山います。それ以外でも見つけようと思えば見つかります。そういうものです。

 

そしてここからは鬼の精神が必要です。機嫌が良くならない人との交流は一切はいじょする必要があります。

 

ミラーニューロンの仕組みを軽視してはいけません。反射的に起こっている事です。よほど気を付けておかないと影響を受けます。

 

無視をする事とはちょっと違います。精神的な交流、物理的な交流をはいじょするのです。

 

例えば、愚痴や文句、不平不満を言っている人のそばに近づかない。話に同調しない。もし、そのような場面にそうぐうしても「ふ~ん」とか「へ~」っと聞き流しサラリとその場を去る。

 

その場を去ると、私に悪い噂でも立てられるのではないか‥そうした心配も、もうやめにしましょう。お互いを縛り合って、苦しめあう時代ではありません。

 

そんな方々と交流しても沈没船に乗っているようなものです。時代は変化しています。もう恐れる事はないのです。ノアの箱舟を見つけて、それに乗りましょう。

 

ほぼ完全に自分の機嫌をコントロールできるようになれば、少し鬼の精神を解除してみましょう。沈没船からノアの箱舟に乗りたい。そのような方が現れます。快くうけいれましょう。

 

「言霊の幸(さきわ)ふ国」。本来の日本の姿にもどる時期です。

思考で環境も変化します

もう一度機嫌がよくなる方法を以下にあげておきます。

①使っている言葉を選択する

②付き合っている人を選ぶ

③場の環境を変える

④体を動かす

 

次は③の場の環境を変える方法について考えていきます。

 

部屋を片付けて思考をスッキリさせましょう。

 

部屋が片付いているだけで機嫌が良くなります。よく言われている事です。

 

これは私の父の話なのですが、とても綺麗好き。しかし致命的な欠点があったのです。それは、

 

イライラしながら掃除をしている。俺がやってあげた感謝しろ!的な、いわいる痛い行動です。

 

これではせっかくの掃除も台無しです。掃除は神事と有名な方がおっしゃっているように、鼻歌でも歌いながら楽しく、感謝して行う事がベストです。そして、

 

完璧に出来なくてもOK!

 

完璧とは、雑誌で見た綺麗な部屋などと比べている状態。比較の心でゆたかな心は育めません。

 

昨日より綺麗な部屋。いままでの自分の部屋よりちょっと綺麗な部屋ていどから始めてみてください。比較の対象は過去の自分です。

 

そして、もう一つ大事なテクニックをお伝えします。とても重要な話となります。

 

例えば、自分の部屋でなにかわからないケド調子が出ない。そんな時は一度、外に出るとかリビングにいって家族と話をするとか。場の空気をかえる工夫です。

 

自分の部屋で調子が出ない時は、何か「よからぬこと」を考えていた可能性が高いです。思考はその場の雰囲気をつくりますから、その場の雰囲気が「よからぬこと」になっているのです。そして、

 

思考が「よからぬこと」の雰囲気に飲み込まれてしまい、結果‥悪循環(デビルサイクル)に入ってしまいます。

 

いっている事の意味がわからなくて迷子になってしまいます‥‥そのような言葉も聴こえてきますが、そんなものだと思って行動してみてください。外に出るとかリビングに行くとか。

 

その部屋はリセットされます。そして「よからぬこと」から「よいこと」の思考に変えてその部屋で過ごせばいいんです。ものは試しですよ。

運動は最強の精神安定剤

運動と聴くとなにか特別な事をしなければならなのではないか‥

 

ジムに行って筋力トレーニング?ヨガ教室?

 

隣を見ると‥筋肉ムキムキのお兄さん、くびれたウエストのお姉さま方‥

 

そんな方々を見ながらモチベーションを上げる方法もあるのですが、私はお勧めするのは‥

 

ただ、散歩する。ただ、思いつた運動をする。くらいで丁度良いと考えています。それはなぜか‥

 

ジムにいって比較の対象を見ながらモチベーションを上げる方法。それは自分を無意識に低くみる可能性があります。これでは自己イメージは下ります。

 

何かの競技で誰かに勝たなければいけない。勝ち負けの世界では大切なマインドですが、比較の対象は過去の自分。むやみに比較の対象が目に入る環境をつくる必要はありません。

 

目的は機嫌をよくする事。

 

どんな運動をしたら機嫌がよくなるかな~と自分と相談しながら行えばいいのです。一人で行う場合‥ノールール。好き勝手、動いて下さい。

 

例えば私の場合ですが、昔、ブルースリーが好きでした。あの名言「考えるな!感じろ」も好きですし、黄色の全身タイツが印象的です。

 

家でブルースリーをしている時は機嫌がとてもよくなります。変なヒトに見えるかもしれませんが、独りで行う分には誰も見ていませんから。思いっきり楽しみましょう。機嫌が良くなります。

 

このような感じでノールール運動を開発してみてください。発想も豊かになりますし、よいことばかりです。

まとめ

●良い言葉は人の機嫌がよくなる

●機嫌がよくなる人とだけ付き合う

●場所の影響を考える事は大事

●好きなように体を動かし上機嫌へ

最後に

今回は自分の機嫌を良くし、充実した毎日を送って頂きたい思いを表現させて頂きました。明日、いいえ、この瞬間から機嫌を良くして日々を大事に送っていきたいものです。

 

ドイツを代表する文豪「ゲーテ」(ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ)は次の言葉を残しています。

人間の最大の罪は不機嫌である。

読んで下さりありがとうござます。

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