介護

介護保険サービスの全体像を簡単に解説します

介護保険を使ったサービスってどんなのがあるのだろう?

そう思った方は本当に多いと思います。

介護保険って言葉は知っているけど、どんなサービスがあるのかな?

デイサービスとか言葉は知っているけど、実際どういう事をしてるのかな?

 

疑問だらけです。

 

いっぱいありすぎてわからない。そう思うでしょう。

 

じつはそんなにいっぱいないのです。

 

沢山あるような気がしますが、おおきく3つに分かれます。

家で受けるサービスと施設で受けるサービス、環境に対するサービスです。

この3つを軸に、いくつかのサービスが用意されています。

家で受けるサービス

本当に簡単です。日本一分かりやすく解説します。

介護と医療の専門家が家に来て、普段は介護施設や病院で提供しているサービスを自宅で提供してます。

1つ付け加えると生活援助が専門的なサービスと異なります。生活援助は掃除をしたり買物をしたり等です。

近年は生活援助も専門的になりつつあります。

施設で受けるサービス 

施設で受けるサービスは自宅から通うか、施設に時々泊まるか、施設に入るか。この3つです。

サービス内容は生活に関連する基本的な所です。

沢山あるようですけど、基本はこの3つです。

環境に対するサービス

環境に対するサービスは自宅の改造と車椅子や杖等のレンタルや購入。この2つです。

沢山あるようですけど、基本はこの2つです。

 

ここまで読んで下さりありがとうございました。

およそ1分で読める内容にまとめさせて頂きました。

まとめ

今回は「日本一わかりやすい解説」をこころがけました。

様々にサービスがあるイメージですが、基本をおさえればすっきりします。

 

物事をシンプルに捉えると案外簡単な事でした。

 

介護保険サービスとは介護を必要とする人に必要なサービスを提供する事業です。

そして、可能な範囲で介護を必要としない健康で元気な人になってもらう事です。

 

日本に生まれた事に感謝する心が自然と生まれてきます。

 

混沌とした世の中の部分もありますが、視点をかえればこんなに温かい部分も沢山ある事に気づかされます。

今回の投稿で介護保険サービスを詳しく知りたい疑問が湧いてくれれば幸いです。

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