働き方

女性の上司と仲良くなる必要はありません【中高年から中年や若者へアドバイス】男性限定

女性の上司がどうしても苦手という男性。沢山おられます。

 

気の毒と思えるケースもあり、「それは本当に気の毒ですね」と声をかけてあげたい気持ちでいっぱいになります。

 

では何故、上手くいかないのか「その理由」を申します。それは‥

 

女性の事を知らないからです。少し辛口ですが真実です。

 

女性の事を知らないために、無駄な反感や疑いをかけられてしまい、窮地に押しやられる。そんな男性の姿を私は沢山見てきました。

 

この人(中高年の暮らし)は‥えらく、上から目線での発言をされるな‥

 

そのように思ったかもしれません。しかし、この件に関しては「うえから目線」で、あえて発言してます。なぜなら、

 

私自身、女性が大半を占める職場で20年いじょう働いている事実があるからです(注:少し厳しい内容も含まれます)

 

今回は「中高年の暮らし」番外編として、現在のとくに若い方々(男性)に対して特別講義を行いたいと思います。女性の上司に苦しんでいる中年の男性の方も必見です。きっと明日から、全く違う世界を体験する。そんな可能性が高まります。具体的には以下です。

①女性を特別な目でみていませんか?

②世間の価値観に縛られていませんか?

③深い部分で女性を理解をしていますか?

④女性からよく見られようとしていませんか?

 

詳しく解説していきたいと思います。では始めます。

 

注意:この文章は女性向けではありません。おそらく気分を害する内容となっていますから女性の方は見ない事をオススメいたします。では始めます。

同じ人間なんです

おそらくですが、こんな事で苦労をしているのではありませんか?

☑細かい‥

☑くどい程の報告を要求される

☑言われた通りに動かないと怒る

☑時々ヒステリックになる

 

男性社員が苦手とする鉄板なげきです。ぜんこく津々(つつ)うらうら、共通している点が面白いです。

 

では、質問いたします。

 

アナタ様は女性を特別な存在として見ていませんか?

 

いいえ、違います。アナタ様が特別な存在なのです。私は心からここにたどりつかれた方におめでとうございます。と伝えたいと思います。

 

もう少し申しますと選ばれた存在かと。

 

さらに申しますと人は、みんな選ばれた存在ともいえます。

 

結局はみな同じなのです。みな特別なのです。

 

ですから、女性を特別な存在として見る必要はなくて、女性も男性も特別な存在として見るスタンスをもちましょう。

 

女性の一般的なイメージを思い浮かべると、母性がありとても優しい。愛の存在であります。

 

男性から見ると、とても輝いた存在です。しかし、女性から見た男性も輝いた存在でもあるのです。

 

女性の上司が苦手であると感じている背景には、女性にそんな、上司とか、大変な仕事をさせたくない。そう‥男性の女性を守りたい本能が働いている可能性が高いと考えられます。しかし、

 

守るどころか‥と思ってしまいがちです。

 

すべて、頭のおしゃべり。もうすこしシンプルに考えてみましょう。

 

同じ人間なんです。

 

女性の上司とか男性の上司とか関係ありません。同じ人間としてまっさらな気持ちで接すれば、女性は母性がありとても優しい、愛の存在とわかります。ですから‥

☑細かく‥

☑報告をして‥

☑動く前に相談すれば‥

☑ヒステリックになる事はない

 

細かく逐一報告して言われた通りに動く。これを素直に行えばよいのです。

 

臨機応変に、自分自身で働きやすい環境をつくっていきましょう。

 

いままでの男性的なやり方。重要な部分の報告をして自分で考えて動く。動いた後に報告‥という流れだけではないと知っておくと、トラブルを回避できる可能性が高まります。素直に従うのが吉の場合もあるという事です。

世間の価値観ほどあてにならない

女性の上司だから苦手。そんな価値観が頭の片隅にあるなら排除しておくのがよいでしょう。

 

女性の上司が苦手という価値観が他から入っている可能性は否定できません。例えばドラマとか‥なんとなく女性上司はきついイメージですよね。

☑細かい‥

☑くどい程の報告を要求される

☑言われた通りに動かないと怒る

☑時々ヒステリックになる

 

このような設定が多い事に気づきます。この場合は、

☑細かく‥

☑報告をして‥

☑動く前に相談すれば‥

☑ヒステリックになる事はない

上記のように捉えると、なんら問題はありません。

 

素晴らしい女性上司が世の中に沢山いる事実を知りましょう。とても優しくて合理的で、柔軟で、笑顔が素敵な、そんな女性です。

 

もともと頭がよいので、わたし個人の意見ですが女性がリーダーになった方が素晴らしい世の中になるのではないか。そのように思う事もあります。

 

欠点を補っていけばいいのです。そう、時々まれにヒステリックに遭遇する場合も‥その時に慌てない。冷静に「あら~」くらいの感じてとらえて、嵐が過ぎるのを見守りましょう。

 

そんな「あら~」と遠くから見守る男性を女性上司は必要としています。

 

ついでですからこのヒステリックについても少し触れましょう。経験がある方は理解できると思いますが、未経験の方は知っておくと心の準備ができます。

 

ヒステリックの時は不合理な場合が多いかと思われます。無かった事にしておくのがいいでしょう。許す訓練が出来ると思えば運があるともいえます。

 

もうすこし加えていいますと、女性だからヒステリックを起こすとか関係ありませんね。男性でもいます。同じ人間なんです。女性と男性を分ける必要はどこにもありません。

深く女性を理解する

冒頭で箇条書きにしたポイントをもう一度あげてみます。

①女性を特別な目でみていませんか?

②世間の価値観に縛られていませんか?

③深い部分で女性を理解をしていますか?

④女性からよく見られようとしていませんか?

 

次は③の項目を深く考えていきます。

深い部分で理解をしていますか?

女性は母性があり優しくて愛の存在。そのような表現をさせて頂きましたが真実です。

 

本来はそのような輝かしい存在なのに、なぜ、女性同士は争っている時があるのか?‥よくいわれるマウンティング合戦を行っているのか。

 

それを考えていきます。

 

女性は体力的には一般的に男性より劣ります。動物界でも猿とかライオンなど。優秀なオスにメスの群れがつれそっている。そんな風景が出てきますね。

 

女性が集まれば順位づけをするのは本能として当たり前の行為なのです。もちろん男性もオスとしての順位ずけを行います。

 

オスの場合は格闘。メスの場合はそれ以外の方法、心理戦です。

 

目的は何か。母性です。子を持つチャンスを出来るだけ多くもつためには仕方のない事なのです(あくまで本能の部分です)。

 

女性同士の争いは温かく見守るしかないのです。男性が入っていける領域ではありません。

 

一番注意しなければならないのは、男性のチカラを利用してくる場合もある事です。これにはかなり注意して下さい。

 

女性同士の争いに味方してほしい女性がいたとします。アナタ様はその女性を味方してはいけません。敵の女性に相当やられます。沢山見てきたので‥これは真実。

 

男性が女性の世界に必要以上に介入すると‥痛い目にあうのは自然の法則だと私は感じています。

 

タイトルの「女性の上司と仲良くなる必要はありません」はそのような意味も含まれます。無理して仲良くなる必要はないという事です。自然になかよくなる人以外は無理して交流をする必要はありません。女性もそれを望んでいます。それを知りましょう。

 

男性は多くの女性にモテてみたい願望があり自然の理です。しかし、この願望は女子達を幻滅させます。

 

次は④の女性からよく見られようとしていませんか?を深く考えてみましょう。

女性からよく見られようとしていませんか?

女性の上司に苦しんでおられる方は、女性からよくみられようとしている可能性があります。

 

不思議なもので、それは分かってしまうのが人間です。生物すべてが直感という物をそなえています。

 

よくみられようとしている。裏を返せば自信が感じられない様子が伺えます。辛口ですが、今日は「上から目線」で言っていますので、ご勘弁下さい。

 

軽く見られている可能性があります。しかし解決策はあります。

 

「女性からよくみられる必要はない」をつらぬいていきましょう。

 

女性からよくみられたいと思う本能と相反する態度ではあります。それでも、女性は眼中に無い。くらいが丁度良いと思います。

 

では、女性は眼中に無い行動を行えば、どのような結果になるのか。以下に例をあげておきます。

①逆に女性に安心される(下心が無いから)

②無駄な思考がなくなり集中できる(自信がみなぎる)

③女性の武器を封印でき対等な立場になる

④人間どうしの交流が築ける  等です。

 

明日からすぐにできる行動です。女性をむげに扱う事ではありません。大切にしながらも「女性は眼中にない」くらいの心の状態。それだけで見える世界が変わってきます。是非とりくんでみて下さい。

まとめ

●女性も男性も特別な存在

●世間の価値観で判断しない

●深く女性を理解する気持ちが大事

●女性からよく見られる必要はない

最後に

今日は男性限定記事として、女性の上司で悩んでおられる方々へのメッセージを送らせて頂きました。

 

まだまだこの件に関しましては私なりにアドバイスできる事もありますので、第二弾も予定しております。ご期待下さい。

 

最後に、日本の第二次世界大戦に反対しながらも自ら戦争の指揮をとった悲劇の司令官「山本五十六」さんの言葉をお送りいたします。

「苦しいこともあるだろう、言いたいこともあるだろう、不満なこともあるだろう、腹の立つこともあるだろう、泣きたいこともあるだろう。これらをじっとこらえてゆくのが、男の修行である」

 

読んで下さりありがとうございます。

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