生き方

憎い相手を許す方法【12時よ!】という言霊の威力をシェアします

私をここまで傷つけて...許せない

 

このような経験を誰もが一度はした事と思います。

 

いや、一度ではない。何度でも...

 

そう、一度ではない。そうです。何度も何度も

親、同級生、会社の同僚や上司、妻や夫、子供から...

 

ここに来て下さるアナタは

心の優しい人と断言できる。私はそう言い放ちます。

 

心が優しい人は周りの怒りを受け入れてしまう

怒りを抱えている人は優しいアナタに依存してしまうのです。

 

怒りを抱えている人をよく観察してみましょう...

意地悪な人に怒りをぶつけていません。

 

優しい人がターゲットになっています

 

その怒りをぶつけら続けたら...

優しいアナタが怒りの状況に身を置き続けたら...

悲しい事ですが

アナタも怒りの存在に変身してしまうのです。

 

これが日本の闇。ダークで暗黒な部分の正体です

 

怒りの自然増幅。とても恐ろしい現実...

 

と、ここまで、くら~い感じで話を進めていきましたが

ありえる話だ。と、アナタは感じた事でしょう。

 

とにかく、相手を傷つける行為や発言は

何もいい事はないのです。

 

でも、つい。相手を傷つけてしまう

思考。行動。言葉。

 

それに支配される時があります。

 

人間ですから、完璧に、ほとけさま、みたいに完全に振舞えないのはしょうがない

だって、人間なんですから。

 

しかし、開き直っても成長はいたしません。

 

お互いにお互いを傷つけあわない選択をしつづけたい

そう思うのも事実です。

 

今回は、その怒りを鎮める「12時よ」という話をシェアさせて頂きます。

とても簡単に怒りを鎮める事ができる最強のテクニックなので、知っていて損はありません。

 

大切なのは、その話を腑に落とす事です。

 

知っているだけでは効果は無いので、アナタの生活で実践する事を前提に進めてみて下さい。

許せる人だけ許す

この話をする前に、伝えておかなければならない事があります。それは

 

最初は....

 

許せる人だけ許す。です

 

憎い相手を許す方法といいながら、本当に憎い相手を許すにはある程度の鍛錬は必要です。

 

ですから、絶対に許せない相手とは、最初は距離を取る

どうしても距離がとれない場合は、精神的な距離をとるのがベターな解決策です。

 

昔から言われている事ですから、これは真実なんだと、シンプルに行動しましょう。

 

あれこれ考えて、絶対に許せない人を許す必要は最初はありません。

ほとけさま、ではないのですから。しかし

 

許したいケド、なんか許せてない。とか、

 

許した方が自分にとって得だと思えるなら、積極的に許した方が100倍人生を楽しめます。

 

それでは、「12時よ」の話を始めていきますね。そして...

 

絶対に許せない人も赦(ゆる)す方が効率的である。その事実が徐々に腑に落ちれば

アナタはダイヤモンドのように強固で、水のように柔軟な精神を獲得する事になります。

もし、12時に相手が○○でしまったら

「12時よ」は言葉のマジック、心のトリガーを引く魔法の言葉です

その魔法の言葉を有効に活用するために、多少準備が必要です

少し長くなりますが、お付き合い下さい。

 

もしも、です。

 

喧嘩をしたとします。

 

あとで振り返ると「たいしたことない」内容ばかりではありませんか?

 

主張のし合い、主張の試合です

 

私が正しい。と思う心から、意見を言い合ってしまうのです。

 

ガミガミとした口調で、相手をののしってしまいます。

 

他人同士では、このような喧嘩に発展しませんが

仲の良い間柄、例えば夫婦や兄弟、友達など

 

つい。。ですね

 

夫婦喧嘩などした後は、何日も口をきかなかったり

お互いヨソヨソしい態度で接したり...

本心と違う行動をとってしまいます。。そして

 

いつのまにか普通の関係に戻って、普通の生活を送っています。

 

後で考えると...

 

取るに足らない事だったな~

なんであんな事で怒ってしまったんだろう?

「たいしたことない」内容がほとんどです。

 

最初はこの許した状態の感覚を十分に味わってみましょう。

 

とても気持ちがいいですね。許した自分、偉いとか。

自己中心的に考えても、全然かまいません

かえってそのほうが自己イメージが高くなる場合もあります。

 

再び関係を取り戻し、晴れやかな気持ちで過ごしている日々を想像してみます。そして気づきます。

 

相手の存在があってこそ成り立つ感覚~

喧嘩したのも、この晴れやかな気持ちを味わうためのスパイスだったんだな~。と

 

そう。相手の存在があってこそなのです。

 

「もし12時に相手が○○でしまったら」を思い出して下さい。

 

ここに入る言葉はもうアナタならおわかりですね。それは...

 

「もし12時に相手が死んでしまったら」

 

悲しいですか。嬉しいですか?

 

悲しいと感じたならば、それを味わいます。すると「たいしたことない」事で喧嘩する事が本当にばからしく思えてきます。

 

これが「12時よ」という言霊の力です。

 

シンプルですがこれを強くイメージできるようになれば、大抵の事は許す事ができるようになります。

違う時間軸に移行できた事を感じる事ができますから、この思考作業オススメです。

 

喧嘩など、意見の衝突があった場合

 

「12時よ」という言霊を唱えて下さい。ハッと我に帰り

物事に対して冷静にとらえる事ができるようになります。

 

ダイヤモンドのように強固で水のように柔軟な精神で...

 

そして穏やかな日々が淡々と流れていくでしょう。

 

 

いやいや...ちょっと待って下さい。私、相手が死んだら嬉しいんですケド

綺麗ごとばかりで全然ひびきません。

 

そう思ったアナタ。とても辛い経験をなさったんですね。

相手が死んで嬉しいと思うほど、傷つけられたんですね。

よくここまで生きてこられました。本当に...

 

そんなアナタに

 

ここからは許すから赦(ゆる)すの知恵をご紹介いたします。

相手が死んで嬉しい。そう思っても、赦(ゆる)す選択が存在する。それは..人類最大の知恵なのかもしれません。

許すと赦(ゆる)すの違い

最初に許すと赦すの違いを簡単にご紹介いたします。

 

許すは「許可をする」も含んでいます。いっぽう..

 

赦すは「罪を」という前提があります。

 

罪を犯した相手ではなく罪自体をゆるすというのが「赦す」となります。

 

ですから、憎い相手を許す必要はなくても、赦した方が精神的にラクなんです。

 

罪をおかした相手は理不尽な話ではありますが、のうのうと生きています。それが事実なので受け入れなければいけません。しかしご安心下さい。鏡の法則で深い罪ほど時間が経過してから自分(相手)に跳ね返ってくるのです。アナタが仕返しをするのは何のメリットもないのです。

 

この前提を知って、さっさと赦して、次の人生を送った方がラクなのです。

 

では言葉で理解できたら。次に進む段階です。思考作業を行いますね。

 

憎い相手が死んだとします。

 

嬉しいと思うと同時に、どうでしょうか

 

罪だけでも「ゆるしておけば」...アナタの精神的負担は軽くなるのではないでしょうか?

 

憎い相手が死んで「ざまあみろ」または「ゆるしていてよかった」

 

どちらの自分が好き?

 

ざまあみろ。と思ったところで相手は死んでいる...空しい気持ちになるのはコチラ側なのが予想できます。けっきょく..

 

ゆるした方がアナタが得するように出来ているのです。不思議です、これも宇宙の法則か...

 

繰り返しますが、相手を許したくなければ無理に許す必要はありません。しかし、

 

罪を赦すと、完全に赦すと、アナタの頭から憎い相手がいなくなるのです。「憎い相手も人間だしね」って

 

さっさと、とっとと、赦して自分の人生を送りましょう。

まとめ

●やさしいアナタは怒りを受けやすい

●最初は許せる人だけ許す

●憎い相手を死んでからも恨むと損

●とっとと赦して次の人生を送ろう

 

死んでわびてほしいと思う相手でも、赦した方が自分が得である。何回も何回も思考作業をしてアナタの心に落としてみて下さい。

 

読んで下さりありがとうございます

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