働き方 生き方

時代の変化に敏感に気づいているが家族が同調しない場合の対処法

タイトルを見て、はは~ん。その事ね..

 

と解る方が2割、なんとなく気になる方という方が2~3割という、大変かたよった内容になります。

 

今、時代は大きく変化しようとしています。

 

世の中の情報を拾っていくと、身震いするような内容に頭に血がのぼって、かぁ~となって、現実逃避してしまいそうになる。

 

☑終身雇用の崩壊

☑年金受給年齢の引き上げ

☑大企業のリストラ

☑学歴制度の崩壊

☑働き方改革

☑隠された情報の開示....

 

上げればきりがありません。

 

この時点で興味がまったくない、何のことだかさっぱりと思っている方は見向きもしない情報です。しかし、

 

ここまで読んで頂いた方にはぜひ最後まで目を通して頂きたいのです。

 

今は情報社会。大抵の内容は入手している方も増えています。しかしその危機にまったくもって動じていないテレビばっかりみてる家族に。。やきもきしている。

 

そんなアナタは家族を救う使命を持っています。

 

今回は、私が経験した。そして今でもしている「やきもき」をシェアして皆様のお役に立てて頂きたいと考えています。

 

人の価値観を変えるのは不可能かもしれない。そう感じる時もあります。

 

でも、しかし、だけど、、家族だけは見捨てられないのです。

否定してはいけません

温故知新(おんこちしん)という言葉があります。

 

意味は、歴史を知って未来を想像していく。私達は過去の歴史の時間軸の上を歩んできました。

 

しかし、今、情報は開示されています。

 

今までの歴史が強者の歴史であったという事実。これからの温故知新は本当の歴史を知って未来を想像していく。それに切り替わっています。

 

重要なポイントです。

 

私達のほとんどは情報は簡単に手に入ると思っています。調べれば容易に答えを提示してくれる。しかし...「それ本当?」の意思がいまからは必要です。

 

真実を見極める方法?それは自分自身を信じる事です。それ本当?と聞いて...感覚に訴える。

 

もう理解されている方がほとんどですが、今回のテーマ。それを大切な人にどうやって伝えるのかです。

 

例えば、今までの歴史は強者の歴史。当たり前としていた価値観が実は...私達をコントロールするために巧妙に仕組まれたワナ。だと気づいた場合

 

大事な人、家族や恋人にどうやって伝えますか?

 

まずは、私の失敗談をお話します。

 

数年前、真実が見え始めた私は、クリスマスのワナに気づきました。

 

クリスマスケーキを買うために行列にならび、照り焼きチキンを買うために店で並び、子供に頼まれたレアなおもちゃを入手するため店をまわり、若いカップルなら割高なホテルを予約し、豪華なフレンチレストランで高い食事を楽しむ。

 

冷静に見てみると...なんか変です。

 

誤解のないように言いますと、そのように経済が循環して豊かになる要素もありますから、良い面もあります。しかし

 

なぜ、同じ日に、同じ行動をとる必要があるのかな?と

 

「これは陰謀だ!しくまれたワナだ~!」と家族に伝えて、せっかくのクリスマスを台無しにしてしまったのです。想像して下さい。チーンとなりました。当然といえば当然です。せっかくのパーティーを台無しにしてしまった...

 

真実に気づき始めた初心者「あるある」で、視点がそこに固定されてしまうんです。これも実は巧妙な仕掛けなのですが、今回はそこにはふれません。

 

結局なにを伝えたいのかといいますと、否定して肯定される確率は超がつくほど低確率なんです

 

自分なりの真実を伝えようとしても、逆に否定され「何考えているの?」とかえってミゾが深まります。

価値観の変え方

ではどのように、家族の価値観を誘導していくのか

 

イソップ物語の「うさぎとカメ」で考えていきます。

 

アナタがうさぎ、家族がカメとします。カメに向かって「や~い、トロいやつ...」みたいに上から目線の発言をしますねウサギは。でも結局最後はカメが勝つ。そこで初めてうさぎは自分の浅はかさに気づきます。

 

うさぎは何に気づいたのでしょうか?傲慢という愛の無い行動や言葉ではないでしょうか?

 

人が行動を起こす源は愛情を感じているかどうかなのです。

 

ですから普段から家族に対して「愛」を与え続ける事が必要です。この人の言う事なら信じられる。そのような関係をつくっていく必要があります。

 

事あるごとに感謝の心を述べる、愛の行動を行う事から始めて下さい。

 

そしてここからが重要になってきますが、人に染み付いた価値観は完全には拭い去れないという事実を知っておく事です。

 

人間の価値観の60%は刷り込みによるものだと報告されています

くりかえしますと、刷り込まれた価値観は拭い去るのが極めて困難なのです。

 

割合的に少ないパーセンテージで上書きを行うのですから時間が絶対にかかります。まずはその事を理解する事です。

 

同じ、クリスマスのワナについてもう一度考えてみましょう。

 

(ここからはイメージですから実際にクリスマス時に行った事ではありません。今後、行う予定ですが。ただ日常の生活には少しづつ入れています。)

 

クリスマスの歴史について話してみる。イエス・キリストの誕生である事

なんでXマスなのか?なんでサンタクロースが登場してくるのか?なんでチキンを食べるのか?

 

そのように疑問を提示して答えがあるようで、ないような事を想像していく事。それが豊かな感性を育んでいくと考えています。

 

クリスマスだから〇〇しないといけない

 

そのステージから自分自身や家族自らが選択して、楽しみ方を考えるステージへと進化していくでしょう。

 

クリスマスの日にあえて何もしない家族に変化しているかもしれませんし、違う楽しみ方をしているかもしれません

それぞれの家族の進化を楽しみます。

 

これを全てに応用すると様々な角度から検証するクセがついてきます。

 

タイトルには「価値観の変え方」と少し刺激的な言葉を使いました。しかし本当は「価値観の広げ方」

 

広げる事によって選択肢が増えそれぞれに変化していくとイメージして下さい。

ぶっとんだ事を伝えるタイミング

あなたは真実を知っていますので、ぶっとんだ事とは感じないかましれまんが、家族にとってはぶっとんでいます。

 

ぶっとんだ真実とは一言でいいますと「神様にちかづける」という事です。

 

詳細はここでは割愛しますが、量子力学や宗教、自己啓発やスピリチュアルなど学ぶと、そうとしか思えませんよね。しかし

 

それをどうやって伝えるのかが一苦労

 

アタナは神に近づける、神様になれるかもしれない。など言おうものなら...

 

敬遠されます。ですから今でもその言葉は家族には封印しています。

 

では今、なにを行っているのかといいますと、その量子力学や宗教、自己啓発やスピリチュアルの情報を家族に対してアウトプットしている段階

 

学んだ事を自分の言葉で伝えています。最初は「は?」みたいな反応だったのですが、徐々に「へ~」に変わっていきます。

 

ですが、なにより大切な事はその学んでいる姿勢を見せる事のようです。時代の変化に向かって進む姿をみてもらい、何かを感じてもらえばと願いつつ..

まとめ

●価値観の上書きは困難を極める

●しかし価値観の上書きは不可能ではない

●愛のある行動や言動が人を動かす

●新しい価値観はぶっとんでいる

最後に

トーマス・エジソンはこんな言葉を残しています。

「大事なことは、君の頭の中に巣くっている常識という理性を綺麗さっぱり捨てることだ。もっともらしい考えの中に新しい問題の解決の糸口はない」

 

今の時代は本当に大変革の時代です。いままでの価値観をどう扱うか今後も考えていきましょう。

 

読んで下さりありがとうございます。

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