健康

発酵食品や酵素を簡単に理解する

発酵食品や酵素...最近よく聞くことばです

 

私達の身体を保つためには切っても切れない存在が酵素。そして、その酵素の手助けするのが発酵食品等です

 

酵素の手助けする食品はその他に生の食材、例えば生野菜とか刺身とか、フルーツなど、があります

 

最近のサプリメントのネーミングを見てみれば「発酵」「酵素」という単語が頻繁に使われています

 

その言葉の文字を見ただけでも健康にいいだろうな~と、感じてしまいますね

 

文字の力は凄いです。例えば「気」と「氣」の違い

 

「気」の文字のという文字と「氣」の文字のという文字の違い

 

調べてみれば面白い事がわかります。話題がそれてしまいました。スミマセン。。

 

話しを戻しますと‥「発酵」「酵素」の文字を見ただけで、健康に良い事は一目瞭然といっていいでしょう

 

発酵食品とか酵素ってそもそも何?その一つ目の答えは「健康に良い」です

 

根拠もきちんとあります。しかし私は文字から感じる感覚を重視しました

 

体に良いのは皆様の周知の事実でございます。ですので今回はその「発酵食品」「酵素」の素晴らしさを再確認及び、さらに深く理解するためにアナタ様の感覚を刺激させて頂きたいと思います。宜しければお付きあい下さい。

酵素とは生命エネルギー

酵素とは生命エネルギーです

 

酵素が体内から無くなれば死んでしまいます

 

体の全てはエネルギー。そしてその酵素の働きは「吸収・排出及び代謝」

 

もともと体の中にある必要な物質です。種類は何千とあります

 

分かりやすく説明させて頂くと。例えば男性だと「精子」女性だと「卵子」

 

どちらも有限ですね。生きている間、常に作り続けているわけではありまん

 

酵素もそういう特徴があり有限なのです。尽きてしまえば物質世界の生命の終わりとなります。そして

 

発酵食品を摂取=イコール=酵素を補うのが主ではないという事です

 

酵素の働きをさきほど触れました。その中に「消化・吸収」をあげました

 

発酵食品や生の食材は消化を良くするための手助けをする

 

有限の体内の酵素(消化酵素)の「無駄遣い」を減らすのが主な役割なのです

 

お金の無駄使いを無くすとお金がたまるのと一緒

 

例えば一億円持っていたとしましょう。毎日、消化の為に胃や腸に五千円払っていたとします。一年で182万5千円です。約55才で一億円は無くなってしまいます。

 

それを一日、三千円にしたら...

 

体内の酵素ってそもそも何?繰り返しになりますが、その答えは「有限な物質」という事になります

 

※正確には食物から酵素を補っている発見もあります。数は少ないようですが今後の研究しだいでは「有限な物質」という価値観はひっくりかえる可能性があります。

発酵食品とは?

発酵食品の例をあげてみます

 

納豆、漬物。味噌や醤油、酢。ヨーグルト、チーズ。パン。お酒...

 

私達は食べ物を食べて消化し栄養を吸収します。そして排泄します

 

消化・吸収は体内の酵素と腸内の細菌が行なっています

 

そして発酵食品は食材を食べる前に細菌が消化・吸収をして再合成してしまうのです

 

発酵食品は細菌がビッシリです

 

細菌だらけだと想像するとムズムズした感覚になるのですが‥しかし発酵食品って味わい深くて、コクがあって美味しいですよね。全部細菌のおかげなんです

 

麹菌(こうじきん)、酵母菌、イースト菌、納豆菌、乳酸菌

 

聞いたことある単語だと思います

 

食物が細菌でいっぱいと聞くと「腐れている」‥そのように一般的にはイメージしますがそれも正解です。その原因は腐敗菌

 

食物に付着した細菌の違いで結果が変わってくるのです

 

私達は付き合う人で人生は大きく変わります。良い影響を与えてくれる人もいれば、そうでない人もいます

 

食材も付き合う細菌によって良くも悪くもなる

 

発酵食品とは(生物にとって)良い細菌と食物が付き合って新たに作り上げた合成物。食物と細菌が結婚して出来た子供のような存在です

 

美味しいし、コクがあるし、香りも食欲をそそります。そして細菌が先に消化していますので、消化の負担(体内の酵素の無駄遣い)を大きく減らせるのです

 

発酵食品とはそもそも何?その答えは自然に出来た離乳食。私はそのように考えます。

まとめ

今回は発酵食品や酵素ってそもそも何?の疑問に応える形での配信とさせて頂きました

 

発酵食品や酵素の事を少しづつ知っていくと、細菌にたどり着きます

 

何千、何万、何億、何兆という種類や数の細菌と私達は切っても切れない存在である事が本当にわかります

 

それも誰にも知られずにひっそりと存在している。お礼も言われないのに私達に多大な恩恵を与えている

 

知れば知るほど「神様からの贈り物」としか言いようがない感覚となります

 

外から摂取する細菌もそうですが、腸内にも何兆という細菌が私達と共存しています

 

一見悪いと判断される悪玉も必要だから存在している事もわかってきます

 

この世に不必要な物などないと感じることができる瞬間

 

発酵食品を摂取する感覚がかわってきました。朝ごはん、納豆を食べる時‥「細菌さんありがとう」。そういう言葉が自然と出てきます。

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