健康

不眠や気分の落ち込み軽減にハーブはいかが?園芸を趣味にして大地のパワーをゲット!

不眠や気分の落ち込みの感情が頭から離れません!逆に...

 

いつもハッピー、幸せいっぱいで笑顔が止まりません

 

朝ぱっちりと目がさめてアタマがフル回転です!

 

悩みはないと思います。

 

そういう方はいるのでしょうが、少数派だと私は思っています

 

わたしたち、多数派はそうはいきません

 

☑明日のなんとも言えない不安のまま布団に入る

☑ぐっすり寝ていないような気がする

☑朝、いやな気持ち

☑仕事中に集中できない

☑ベラベラ喋る人がうっとうしい

☑人のあらさがしなんでどうでもいいでしょう~といつのまにかその他人を批判している

 

なにかしら、スムーズに進まなくて仕事が終わった頃にはクタクタになっている

 

気分が落ち込むのも無理はないですね

 

お互いがお互いを刺激し合っているのが世の中です。は~っ、ですね。しかし、あえて申します

 

不眠や気分の落ち込みが起きるのは自分のせいではありません。それを認識して、出来る範囲で解決策を探っていきましょう

 

 今回はその解決策の一つをご紹介させて頂きます。先日...

 

実家で小さな庭をぼんやりながめていました。堂々と生い茂る草たち。りっぱに生きています。光合成をしてパワーを溜め込んでいます。植物の力は偉大です。偉大すぎるといっても過言ではありません。

 

その植物の偉大な力をお借りして、不眠や気分の落ち込みを軽減する事を考えてみましょう。学んでいくと、植物ってありがたいなと改めて感じてしまいます。

不眠や気分の落ち込みの原因

不眠や気分の落ち込みの原因は様々にありますが、根本は脳内の伝達物質の不足によるものと言われています

 

セロトニンという脳内物質が不足している状態です

 

セロトニンはリラックスするために必要な物質です。それくらいの簡単な認識で大丈夫。不眠や気分の落ち込みを解消するのに脳科学者になる必要はありません

 

不足したセロトニンを不足しないようにする方法は様々にありますが、今回は植物によってそのセロトニンを補う方法をご紹介いたします

 

そんな私もセロトニン不足状態は経験済です。実は多くの方が経験しているのではないかと思うほど、現在社会は削り合っている状態でもあります。まずはその事実にちょっとだけ目を向けてみるのもいいかもしれません。

 

テレビを消して、自然に身を置くだけで不安が軽減・解消されるので不思議です。

 

そんな気分の落ち込みを軽減すると言われる植物が存在してくれた事はとてもありがたい事ですね。

セントジョンズワートとは

西洋の弟切草(オトギリソウ)です。日本の弟切草と同属ですが葉っぱなどに斑点があり、黒よりが日本の弟切草、赤よりがセントジョンズワートと言われています。

 

ハッピーハーブとかサンシャインサプリメントなど別名もあるくらい有名

 

 不眠や気分の落ち込みに効果があると発見されて以来、注目をあつめた植物なんです

 

このハーブ。古くは古代ヨーロッパから神聖な植物とされていて、魔除けや占いに使われたり、外用薬として軍人に常備させたり重宝していたそうです

 

近代に入り不眠や不安等の軽減に効果があるとしてドイツではハーブやサプリメントとして処方されています。昔から重宝されていた植物であります

 

日本でも簡単に入手でき、お好きな方は普通にハーブ飲料として摂取されています。購入する場合は効能は明記されておらず、食品扱いとなっています

 

注意点は何らかの薬を飲まれている方は問題も生じる可能性もあるようです。使用する場合はかかりつけのお医者様に相談をして下さい等、厚生労働省より注意喚起されています。

 

 

ハーブか~。いいな~。そう思った方

 

自然が好きな方

 

ハーブの種類や効能は様々にあり、本を一冊購入しただけでも新しい世界が広がります。植物の偉大な力の存在も知る事ができます。太古の昔から私達生物はこのパワーを頂きながら生きてきたワケです

 

植物のエネルギーの源は太陽エネルギー。その太陽エネルギーを様々な効能に変化させて、この世に提供してくれているのです。ありがたく利用させて頂きましょう。

 

せっかくですから自分で栽培して、自分でハーブを作って楽しみたいものです。

 

セントジョンズワートに関しては厚生労働省の注意喚起を把握しておく必要がありますが、他のハーブでも栽培は十分楽しめます。

愛情のあるほったらかし

栽培方法を詳しく知るには様々な情報源がありますので自分にあった方法で学んでみて下さい

 

ここでは、ちょっとしたコツをお伝えいたします

 

それは、あまり手をかけすぎない事です。子供達を育てる事と一緒だと考えるとよいです

 

水をやりすぎたり、栄養分を与えすぎると、本来の生命力が阻害される場合があるからです

 

特にハーブは香りや色合いはとても大事な要素。手をかけて大きく育っても、香りや色合いの品質が落ちる場合があるのです

 

「愛情のあるほったらかし」くらいが良い。私はそう考えています

 

ちょっとそれますが、野菜も米だってそうです。植物も鍛錬が必要なのです

 

愛情がありますので、毎日気にかけます。葉っぱの色、茎の力強さ、大地(土)の状態。気にしていると変化に敏感になります

 

葉っぱが萎びています。土が乾いています。何をしたらいいのか、そのつど調べれば自然と知識はついてくるものです

 

土の栄養なんて最初はわかりません。だだ植物が育ちそうな土はなんとなく分かります。それに近づける為にその都度調べればよいのです

 

 

もう一つのコツ。よく知られている事なのですが、「声をかける」という事です。植物には感情があると言う学者がいるのも珍しい事ではなくなってきました

 

声や音楽に反応し、良く育つ報告はいくつもあります

 

愛のある声かけが好ましいのは明明白白たる事実であります。

植物を育てる環境に身を置く

せっかく育てようと思ったハーブを枯らしてしまった

 

自分で収穫したハーブでハーブティーを飲みたかった...ささやかな望みだったのに...

 

もしそうなっても、残念がる事は不要です。むしろ

 

素晴らしい事です。植物を育てようという心に共感できます

 

無理のない範囲で、再チャレンジです

 

外に出て太陽の光を浴びるだけでも、気分の落ち込みが減ります

 

土を触るだけで、土の中にある数百億の細菌がアナタの免疫力を上げるお手伝いをするのです

 

植物に声をかけたり、土を触ったり、穏やかな自然の中で太陽の光を浴びたり。気分の落ち込みはどこかに吹き飛んでしまいます

 

自然の中に身を置くとそうなるのですから不思議です。

まとめ

不眠や気分の落ち込み。自然の中での活動で、軽減・解消するイメージが高まっていったでしょうか?

 

さっそく明日から出来ることを探してみたくなってきました

 

ネットでハーブの種やプランターを見たり、スコップを見たりするだけでもワクワクしてきますよ

 

土を触れる環境にある方は土を触ってみて下さい。子供の頃の楽しかった日々が一瞬でよみがえります

 

「自然」「植物」ってありがいです

 

ドイツの自然科学者ゲーテはこう述べています。

「神と自然から離れて行動することは困難であり、危険でもある。なぜなら、われわれは自然をとおしてのみ神を認識するのだから」

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