介護 健康

認知症予防に必要な3つの行為。なぜ知っているのに行動できない?

日本の認知症に対する対策は急務であると言えます。しかし

 

今後数年以内に認知症の方々が日本に溢れるのは決まっている事です

 

ですから「まずはおちついて下さい」と言いたい所ですが。。

 

ついついあわててしまいます

 

認知症予防は、認知症になる事が前提である意識がどうしても入りますから、なんとな~く、未来が明るく感じません

 

私は、現在取り組んでいる認知症予防は効果が低いと考えています

 

対策をこうじなければ大変な事になる、と、どこかで無意識のうちに感じているのであれば、方向性が間違っている。そう疑っているのです

 

認知症予防の情報は、言い方をかえれば元気に老いていく方法でもあります

 

このように細かく言葉のニュアンスをかえるだけでも、現在行なっている行動が前向きなものになります

 

もっと言うなら、「むずかしく考える必要はない」とも言えます

 

もうすこし楽観的にゆる~く、行動してみてもいいかもしれません

 

「私は認知症になるつもりはない!」実は本音ではこう思っている人がほとんどですから

 

親や自分が認知症になる。それは、不健全ない思考である事に気づき違和感を感じましょう

 

今回は「認知症予防にはこれが効く」等の情報が多く、認知症に意識が向いている。そのような思考。それを、ちょっとずらしてみることをオススメいたします。

普通の生活を、たんたんと

健康に一番必要な事は、「ストレスをためない」これが一番大切な事です

 

「ストレスをためない」というなら、明日から好きなことばっかりして、いやなことは全くしなくて、自由に気ままに、自己中心的に生きていけばいい。と、そういう事をいっているのではありません

 

ストレスをためないために、いくつも趣味を持ち、忙しい生活をおくる。それもちょっと違うような気がします

 

ある程度のストレスは必要です。ストレスが本当になければ、神様になりますから。お腹も減らず、食事は必要ではなくなります。空腹もある意味ストレスです

 

このように、生きていくうえで、ある程度のストレスは必要であるとわかって頂いたと思います。しかし、必要以上にストレスを感じてしまうと、正常な思考や行動が出来なくなります

 

脳内の物質のバランスが崩れるわけですから、現状を維持する能力「ホメオスタシス」も崩れ、結果として身体を正常にはたらかせる心臓の動きや呼吸がアンバランスになります。血液の流れに影響し栄養が十分に行き渡らない状況です

 

体に栄養が十分に行き渡らないとなれば、病気になる確率が上がりそうな感じはなんとなく予想できますね

 

アナタになにを、伝えたいかといいますと。。

 

「ストレスをためない」から意識をそらし

 

たんたんと生活していけば、勝手に必要以上のストレスは回避できるように人間の思考は出来ているのです

 

ストレス発散!と頑張るのではなく自分の体、思考を信じてたんたんと生活してみてください。以外とシンプルだったと気付きます。

食事に気をつかう、ほどほどに

認知症や病気にならない為に、色々な食事健康法があります

 

全部、真実です。嘘ではありません

 

様々なサプリメントもあり、いたでりつくせりです

 

一方で、体によくないと言われている食品はどうでしょうか?

 

体によくないと言われている食品は口に美味しく作るため色々な添加物が入っているのが特徴でしょう

 

でも、時々食べたいです。やっぱり美味しいですから

 

私の母は、普段を食事に気を付けていますが、時々、口に美味しい食べ物をお腹いっぱい食べている時もあります

 

甘いお菓子が大好きな親戚のおばあちゃんもいます

 

神経質に食事に気をつけるくらいなら、時々は自分が好きな物をおなかいっぱい食べてもいいんだ。と、少し余裕をもたせる事が健康な食事を続ける秘訣かもしれませんよ。ストレスな事は長続きしません

運動をきがける、ほどほどで

運動は認知症予防にかならず必要です。これは絶対に習慣にした方がよいのは確かです

 

筋肉を強くし血液の流れがよくなります。栄養が体に行き渡り、脳の働きもよくなります

 

しかし、これも同じ原理でほどほどが一番なのですね。普通の生活を行なっていれば、それが運動になりますから、毎日運動をおこなわなくても大丈夫です

 

したくない時はしなくてよいと思います。苦痛な事を行なって効果があがるとは思えません

 

私は一人で散歩が一番オススメです

 

ほぼ全ての世に出ている成功者は、散歩を習慣にしている事でもうなずけます

 

預言者の一人といわれいる。エレンGホワイトさんも、歩く事は最も安全な運動である。と伝えておられます。ただ、現実は、

 

みんなであつまって体操をする。年を重ねていくと、そのような集まりにお声が徐々にかかってくるものです

 

皆と集まって同じ運動をする。社会的欲求も満たされストレスもたまりにくいです

 

注意点は、まわりの方との運動能力の比較を絶対にしない事です

 

競争の意識がちょっとでもあると本当の自分の能力は発揮しにくいと言われています。そして競争は不要なストレスを生みます。

まとめ

認知症予防は運動、食事、ストレスをためない

 

認知症予防に限らずどんな人にも必要な行動である事がわかります

 

必要なのは、必要な事を習慣化させる事です

 

物事を習慣化させるテクニックはいくつかありますが、無理をしない頑張らないというのが基本

 

ポイントは習慣化ですから、それを意識する事です。無理をすると長続きする確率は下がっていきます

 

加圧トレーニングで有名な、医学博士 森田敏宏先生もこう述べていおられます。

「完璧主義はストレスを生む。過度なストレスはやる気を阻害する。いい加減でやめておくという姿勢も大切」

 読んで下さりありがとうございます

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