健康

脳と心をスッキリするマインドフルネス。簡単な瞑想なのに効果は【絶大】です

マインドフルネスは世界的に広がっている瞑想法です

 

多くの企業が社内研修で取り入れ実績をあげています。有名な大学でもカリキュラムに採用しています

 

全世界に広がりつつあるマインドフルネス

 

マインドフルネスは「相手を思いやる心が育くまれる」という効果があります。国、人種、性別、宗教、の枠を超えた気付きを与えてくれます

 

素晴らしい効果があるマインドフルネス。もちろん健康にも効果があります

 

「病は気から」という言葉があるように、病気の原因は殆どがストレス。心の問題と言われています。その心に気付きを与えてくれる

 

マインドフルネスは日常的に感じている感情を「呼吸を意識する」事で論理的思考に自動的に変化させる

 

とてもパワフルでシンプルで誰にでも出来る脳の鍛錬です

 

日本の仏教には座禅と瞑想の習慣があります。座禅は行為で心の状態が瞑想と表現するのだそうです

 

この行為や心の状態に心理学的側面を組み入れたのがマインドフルネス

 

座禅とマインドフルネスとどこが違うの?という疑問があるかと思いますが、基本的には同じととらえてよいようです

 

禅の世界を心理学が研究し、より簡単に取り組めるようアレンジまたは変化をさせたもの。といえるようです

 

どちらにしても、私達の生活によい影響を与える事は間違いないようです

 

マインドフルネスや禅の瞑想。相乗効果が生まれ日本ではどちらも根強い人気です!

マインドフルネスの効果

呼吸に意識を集中させる行為ですので、集中力が高まります

 

この集中力で勉強、仕事、遊び、スポーツの効率があがります。雑念を少なくする方法を脳が学んでいるので、集中が持続しやすくなります

 

感情を客観的にとらえるので、余計なストレスが残りません

 

安心した、心が穏やかな状態となります

 

ストレスが減り、心が穏やかな人は病気にかかりにくい...

 

ストレスを感じる現実に直面しても、冷静に気づく力が高まっていますので、適切な判断や対応が可能

 

余計な思考をしないため、脳がリフレッシュ

 

感情に支配されていた思考を排除し今に集中できます

 

直感が働きやすく思わぬアイデアが出てくる事も

 

瞑想で静寂が訪れると、周りの物や人と一体感を感じる事ができます

 

自分と他との間の垣根が取れ、周りに自然と感謝できるようになります

 

冷静に判断できる力が備わると、周りの状態がくっきり見えてくる

 

付き合う人の距離感がわかるようになります。

姿勢と呼吸方法

姿勢は厳密には決められていないようです

 

あぐら、椅子に座って、立って、仰向け

 

姿勢を良くしておく事が注意点です

 

背骨を反って正すのではなく、頭をバランスよく体に乗せる感じです

 

別の言い方をすれば、骨盤から意識する事が大事です

 

呼吸は、腹式呼吸と胸式呼吸を合わせた呼吸です

 

体全体を使って空気を吸うイメージ

 

難しいのであれば普段の呼吸方法で大丈夫です

 

姿勢や呼吸方法は厳密に決まった方法はあるのですが、あまりこだわらなくてよい様子

 

呼吸や姿勢もですが、今に集中する事がマインドフルネスの目的です。

集中の方法と体験談

ひたすら呼吸に意識します。しかし、簡単には集中させてくれません

 

注意をそらす雑念が次から次へと出てきます

 

最初のうちは1分もたないでしょう。そして、物事の一点に集中する事にストレスを感じます。ですから、最初は仰向けで行う事を私はオススメします

 

上手くいけば、そのまま寝てしまいます...

 

「呼吸に意識しながらそのまま寝る」でコツがだんだんつかめます

 

本来の目的は一点に集中する事です。集中できない雑念を打ち消そうとせず、その感情を客観的に見つめます

 

そして、また呼吸へ集中する。そのような方法です

 

あなたのミッションはまず最初に、コツをつかむ事です

 

だいたいのコツをつかんでから座って行うとなんとなく分かってきます

 

だんだん呼吸に集中できるようになります。そして、次は「ただそこにいる状態になります」

 

具体的にはどんな状態かといいますと、周りの空間と一体化してしまう感じです。空間と一緒に呼吸をしているような状態になります

 

みんな生きていると感じるんです。机もパソコンも。頭で理解できる内容ではなく、心で感じる領域です

 

普段の状態では感知できていなかった世界があったのだと気付きます。心で感じる領域が働き、気づく力が強くなると言われています

 

気づく力が強くなり一体感を体験すると、周りとの壁が以前より少なくなります

 

苦しめらた感情は雑念であったと体感でき、自分自身がもっている本来の心(愛)の存在を確認できました。

まとめ

今回はマインドフルネスの方法を簡単に紹介させて頂きました

 

現代の人々にはこのマインドフルネスや禅での瞑想が必要だと言われています

 

うつ状態で心や体に苦しみをもっている方は「自己肯定感」が低くなりがちです

 

原因の1つは外部からの刺激から生ずる感情だと言われてます

 

つらい体験を無意識に何回も思い出しています

 

その思考を止めて、冷静に見つめる時間は必要です

 

自己肯定感(自分はすごい、自分は出来る)を正常に戻す方法は周りとの競争を意識しない事です

 

私達は周りとの競争をたくさんしてきました

 

周りとの比較からは自己肯定感は絶対に得られないと言われています

 

瞑想をする事によって本来の自分の素晴らしさに気づくと言われています

 

本来の素晴らしさに気づけば周りとの比較は必要ありませんね

 

私もまだまだそこまでの状態ではありませんが、瞑想に救われたのは事実です

 

故スティーブ・ジョブズは瞑想を習慣にしているのは有名でしたが、それに関して以下の言葉を残しています。

「じっと座って観察すると、自分の心に落ち着きがないことがよくわかる。静めようとするともっと落ちつかなくなるんだけど、じっくりと時間をかけて落ちつかせ、とらえにくいものの声が聞けるようになる。このとき、直観が花ひらく。物事がクリアに見え、現状が把握できるんだ。ゆったりとした心で、いまこの瞬間が隅々まで知覚できるようになる。いままで見えなかったものがたくさん見えるようになる」

 

読んで下さりありがとうございます

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