余暇 生き方

覚醒するのに必要なアイテムは蝋燭です。キャンドルフォーカス瞑想って何?

キャンドルフォーカス瞑想とはロウソクの炎を見ながら瞑想を行う事です

 

じっと炎を見ていると、「集中力が増す」「精神が整う」「こころが穏やかになる」と言われています

 

座禅や瞑想をされている方は一度は行った事があるという方も多いです。その位ポピュラーで昔から行われていて親しまれている行為です

 

と、ここまでは普通の情報です。しかし、

 

キャンドルフォーカルで覚醒が出来るのか?

 

覚醒をテーマに情報検索してみると「透視能力が身に着く」「量子場をとらえることができる」「宇宙と交信する事ができる」‥様々と不思議な事がささやかれています

 

試してみようかな。覚醒に挑戦してみようかな。そう思われた方。ただ...一つだけ注意点を述べさせて頂きます。とても重要な事なのでしっかりと守って下さい

 

炎を扱うのでケガや事故の無いように十分注意をして下さい。心から宜しくお願いいたします

 

ロウソクの選択も迷うトコロでしょう。燃焼時間は様々なものがありますので、最初は10分の物を使用するのが安全です。こだわりがなければスーパー等に普通に売ってあります。燭台(しょくだい:ロウソクを立てる道具)も陶器タイプが熱くなりすぎずに安全かと思います

 

今回はキャンドルフォーカルで覚醒はできるのか?‥それについて私の思った事、気づいた事を述べさせて頂きます。皆様が覚醒され希望の人生を送られる事を切に願っております。

炎を凝視できる時間は?

一点を凝視できる時間の平均はどれくらいなのでしょうか?

 

おおよそ1~3分位だと言われています。詳しいデータではありませんが、普段の生活で一点を凝視する習慣はありませんから初めはそれくらいで適当な時間だと認識してください

 

何事も難しく考えずに、気楽な気持ちで取り組む事が大事です

 

一番いけないのは1分~3分しか、凝視できない私は集中力がない!

 

そのように自己を否定してはせっかくの覚醒のチャンスを逃してしまいます

 

凝視できる時間にこだわらず、目をそらしたって、他の事を考えたっていいのです。その行為を行おう、自分を変えようと思った事だけでもとても素晴らしい事なのです

 

炎を凝視できる時間は個人差があり、何分でもいい。それが正解です

 

今の自分にあった時間を出来ればそれでよいと気楽に取り組んで下さい。そうすると時間は徐々に延長していくので不思議です

 

人間の力を信じて、アナタの力を信じて、気楽に取り組み、時間は気にせず、一点をただ凝視する事にフォーカスしてみましょう。

どんな姿勢で行えばよいのですか?

どんな姿勢で行えば覚醒できるのか?

 

イメージしてみましょう‥

 

個人差はあれど、だいたいは座禅の姿勢を思い浮かべる方がほとんどです。しかし、現実は座禅の姿勢を何分も保つ事は最初は難しく感じるのものです

 

一番古い正式な方法はトラタック瞑想といいます。一点を凝視する対象物は今回のようなロウソク以外も使われます。例えば「仏像」「鏡の中の自分」等です

 

背筋をきちんと伸ばして、1~2メートル位の目の高さに対象物を配置します

 

姿勢に関しては正しくして行うのが一般的であります。しかし、プロになるわけではないのですから、安楽な姿勢から開始する勇気も必要です

 

形式にこだわらないのであれば、椅子・座椅子等 自分が安楽にとれる姿勢で行ってみましょう

 

目的は一点を凝視する事ですから、それに一番集中できる環境を整える事です。そう

 

アナタにあった一番らくな姿勢でいいかと...

 

例えばです。「お風呂につかりながら行っている」‥そういう方もおられます。自由な発想で取り組んで下さい。

何を考えながら行えばよいのですか?

頭の中空っぽにするのが一般的です。と、言葉では簡単に言えるのですが考えてみて下さい。けっこう空っぽにする事は難しいものです。

 

色んな事が頭をよぎり、意識はあっちにいったり、こっちにいったり。実際、行って頂ければわかります

 

頭の中を空っぽにする事は難しい...

 

そのように認識する事から始まります。そして、それを受け入れる。そしてそんな自分を許す事から始めてみましょう

 

「あ、また、色んな事考えている」‥それでいいのです

 

その考えに「ありがとう」といって、そっと旅立ってもらいましょう

 

色々な考えが出てくる事を「敵」とみなし排除しようとすると、しつこく付きまといます。これはやめた方が無難です

 

例えば、なんでもいいのですが「リンゴを思い浮かべるな!」と言われるとリンゴが頭から離れない現象が起きるのは理解して頂けるはずです。

 

色んな考えが頭をよぎってもいい。その考えに感謝して「ありがとう」とそっとお別れすれば、意外にスッ~と頭から離れしまいます

 

補足になります。もし、今日いやな事があって、心穏やかでない。いやな事が頭の中をリピートして頭の中から出て行ってくれない。そんな日もあるでしょう

 

そんなマイナスの思いほど、頭の中から出て行ってくれないものです。とてもやっかいですね。しかし、今回このキャンドルフォーカスはそういう方にもうってつけの方法でもあるのです

 

そのマイナスの考えをジッと目の前で感じてみましょう。とても重たく感じるでしょう。テレビの下品なお笑い番組に影響されているのか、ひどい事を言ってくる人、攻撃的な人は一定数いるのは事実です

 

ポイントは自分を傷つけた相手ではなくて、その時感じた感情をジッと目の前で感じるのです。その感情だけジッと感じているとそう長くは続かないのがわかります

 

薄れている重い感情を、最後は目の前の炎でしっかり焼き尽くしてしまいましょう

 

いやな思いがリピートしたら自分が損するだけですからね。簡単にいかない事も十分承知しております。じっくり取り組んだり、他の方法も試してみて下さい。応援しています

 

そしてその意地悪な人に決して仕返しを考えないでください。そんな邪悪な人間は宇宙の法則で自滅していきますから、そっと見守ります

 

良心が少ない人は一見なんの天罰もおきていないように見えます。しかし、じわりじわり窮地に立たされている事でしょう。そんな邪悪な人間を目の前にしても「神様!ほどほどにしてあげてね!」と言えたらもうアナタはりっぱな許しの達人です

 

アタナに意地悪な事をした人に天罰が訪れて「ざまあみろ」という感情が生じたら注意して下さい。これは絶対にやってはいけない考えです。本当に注意して下さいね

 

補足が長くなりました‥しかし集中しにくい状況をつくるのはこのマイナスのエネルギー。集中の妨げになるものは色々な方法で回避していく必要があるのです。

実際に何が起こるのか?

「集中力が増す」「精神が整う」「こころが穏やかになる」や「透視能力が身に着く」「量子場をとらえることができる」「宇宙と交信する事ができる」との情報があると述べさせて頂きました

 

実際どうなるかは自分しだいという事実を述べさせて頂きます

 

「集中力が増す」「精神が整う」「こころが穏やかになる」状態になるのは比較的短時間でも、形式にこだわりすぎずとも、その状態を感じたりする確率は高いでしょう

 

「透視能力が身に着く」「量子場をとらえることができる」「宇宙と交信する事ができる」状態にはそれなりの時間と形式が必要のようです。一日4時間みっちりとか、やはり姿勢もそれなりの形式に従い、そして凝視する時に「まばたき」もしてはいけない等、プロ用の情報があるようです

 

まずは「集中力が増す」「精神が整う」「こころが穏やかになる」状態を体験できるか試してみる事が無難

 

実際に「集中力が増す」「精神が整う」「こころが穏やかになる」と何が起きるのか説明いたします。それは...

 

こまかい事が気にならなくなります

 

炎が放つ光。そして、ゆらめきを眺めていると、それぞれに気付きがあるハズです。そしてその気づきはきっと前向きなものです

 

細かい事が気にならなくなるだけでも、人生の質はぐっと向上する事でしょう。

まとめ

今回はキャンドルフォーカスについて私が気づいた事や考えている事を述べさせて頂きました

 

小さい頃、家の仏壇や神棚のロウソクに火を着けて遊んだあの日...

 

小学生の頃、夏のキャンプの思い出。キャンプファイヤーの炎...

 

火遊びをした経験がない。そのような人はいないと思います

 

炎には不思議な力が備わっているように皆が感じているようです。

 

そんな幼い頃の純粋でワクワクした気持ちを思い出すようにロウソクの炎を見つめる。すると人生の目的が不思議と頭に浮かんでくるものです。例えば

 

「人生もっと楽しもう」とか。ですね

 

最後に英国のミュージシャン、ジョン・レノンの言葉を贈ります

人生とは、人生以外のことを夢中に考えているときにあるんだよ...

 

読んで下さりありがとうござます

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