コラム 生き方

地球の環境は今後どうなるのか?アースと高次元コミュニケーションする

地球の環境は今後どうなるのか?

 

今の混沌とした生活を生き抜くだけでも大変なのに、この言葉にピンときたアナタは視野が本当に広い方だなと分かります

 

冷静に考えると地球の環境がダメになっては、生きていく事はできません。そして、

 

地球環境に関する本を読んでみると様々な提案がされています

 

便利な世の中に対する警鐘を個人や団体が様々な形で情報発信されています。色々な提案がありますがどの提案も違った角度から見れば、一長一短だったり。反対の意見があったり。それぞれの立場があるようです

 

ここでは、視点を人間から宇宙に切り替え

 

もし私が地球だったら?どう考える?として

 

地球の立場に立ったとき、どんな気分で人間の右往左往している状態を見ているのか?

 

地球さんは今の現状を嘆き悲しんでいるのか?わかりませんが...

 

怒っているかもしれませんし、楽しんでるかもしれません。何とも思っていない可能性もあります

 

地球も生命体ですから、感情があると考えた方が自然です

 

感情を伝達する手段を私達がつくった言語だけに頼ったら、それは生命のコミュニケーション手段ではありません

 

言語は人間のローカルルールです

 

言語に頼らないコミュニケーション。五~六感を使ったコミュニケーションを意識する事で少しは地球の気持ちがわかるかもしれません

 

地球の感情(声)に耳を傾ける気持ちが大切です

 

今回は地球の立場にたって色々と想像していきたいと思います。科学的根拠の裏付けもまったく無い想像の産物も一部含まれますので、フィクションとして捉えて頂くようにお願いいたします

私が地球だったら

もし、私が地球だったら

 

健康でありたいし、元気に生きていきたし、楽しく生活していきたいです

 

自分(地球)の体には形をかえた様々な生命があります。それは自分(地球)の体そのものですから全て大切で愛おしい存在だと思っているに違いありません

 

人間で言えば具体的には、目や鼻や口、内臓や細胞。地球で言えば自然...

 

森も海も様々な生命体も人間も全て平等に愛おしい存在だと感じていると思います

 

私達も体の好き嫌いとかないです。心臓や脳は好きで、肺は胃は嫌いなどありません。全て大切です

 

地球にとって人間はとても大切な存在である。それと同時にその他の生物や環境も同じ位大切だと感じている。そのように考える方が自然です

 

では、今。増えていると言われている人間はどうして増えているのか?

 

それは地球にとって必要だからだと考えられます。何かの目的や計画があって増えているのでしょう

 

地球さんが何を求めているのかを読み取る必要があるようです

人間に何を期待しているのか

地球は人間に対して何を期待しているのか

 

それは

 

人間にしか出来ない事を期待していると私は考えています

 

他の生命体や大自然も出来る事を行なっています

 

人間は他の生命体や大自然が行なっている事をすべて真似する事は出来ません。人間には人間にしか出来ない事があるのです

 

人間にしか出来ない事って?何があるんでしょうか?

 

そのような疑問や質問が必ず頭をよぎります

 

私達の出来ることっていったい?

 

人間の出来ることを深く考えて突き詰めてみますと「想像する事」にたどりつきます

 

地球が一人一人を見ているとしたら面白いですね

 

「あ~この人発明したね」「凄いもの作ったね」「面白い考えかたするね」「上手に生きているね」「あんたワルだね」「この人何も考えてないネ」...

 

地球がこのように楽しんでいるかもしれません

 

「想像する事」で地球が本当に望んでいる事がわかれば「Win-Win」の関係になれる可能性だってあります

強いものに逆らうのは、やめといた方がいいよ

環境の破壊で地球は弱っている...

 

地球が弱々しく感じる言葉ですが、実は違います

 

地球の立場に立って考えてみると「本当にやめといた方がいいって‥」と私達に伝えているように感じます

 

私(地球)は大丈夫だけど、あなたたち大丈夫?

 

私(地球)は何されても大丈夫。死なない。死んだように見えても回復できる。一言でいうとめちゃくちゃ強いんで...

 

人間の事を...

 

自分で自分の住む家、壊そうとしている不思議な生き物だな~。「ま、それもアリかもね」と見ているように感じます

 

余裕の表情を浮かべているように感じるのは私だけでしょうか?

 

悪代官(自然を破壊する存在)がひったてられるのは、水戸黄門で何回も見たシーンですね

私達の出来るミッション

1つは私達の出来ることとして「想像する事」をあげさせて頂きました

 

いっぱい想像して地球を楽しませてあげましょう。そして、もう一つ出来る事があります。それは‥

 

集合的無意識を変化させる事です

 

集合的無意識とはスイスの心理学者カール・グスタフ・ユングが提唱した考え方です

 

簡単に説明いたしますと、不良グループに属すると不良になりやすいし、平和なグループにいると穏やかな人になりやすい。それは意識の集合体がそれらに属しているために起こる現象だと捉える考えかたです

 

そしておもしろいのが、ある一定数を超えると全体に時間や場所に関係なく広がっていくとの事...

 

地球を愛して、地球をよろこばしていく

 

そういう意識を一人一人もち、一定数に達すればいっきに広がります。頭の良い人が何か地球の為に発明したり、力のある人が地球のよろこぶ事を率先して行う可能性がさらに上がっていきます

 

一人一人の考えが全体に影響を与える事ができる。とても素晴らしい事です

天変地異もあるがままを受け入れる

私達、一人一人が全体に影響を与える事ができる

 

とても素晴らしくてワクワクする考えかたです。今後、どのように世の中が変化していくのか楽しみです

 

人それぞれ個性がありますから、全員の希望にそった状態にならないかもしれませんが

 

しかしそれも地球が起こした行動。どうなろうとあるがままを受け入れる心構えも必要です

 

え、そんな怖い事いわないで下さい。よくないですよそんな表現は。そのように思う方もいると思います

 

しかしですね。言わせて頂きますと...

 

死を意識する事で本当の生(せい)を生きる事ができる

 

多くの有名な方々がそのような表現をしています。多くの方々が発したいう事は...集合的無意識が影響した真実の言葉

 

実際に死を覚悟して生きると不思議な事が起こるようになります。特に意識の変化です

 

小さい事が気にならなくなります。目の前に存在する物がとても愛おしく思える時間が少しづつ増えてきます。本当に不思議な体験ができますよ。

まとめ

今回は、地球の環境は今後どうなるのか?というテーマで配信させて頂きました

 

森林伐採、酸性雨、絶滅危惧種、水の汚染、エネルギー、環境ホルモン、核廃棄物、二酸化炭素排出量、排気ガス...

 

問題点をあげればきりがあません

 

個人で出来る事はたいした事ではない、どうせ私一人意識が変わったって。それに具体的に何をやればいいのか?...

 

便利な生活を捨てて仙人のような暮らしが簡単に出来るワケでもありません。しかし、

 

重要なのは、出来る事を少しづつ、コツコツ、積み重ねていく事かもしれません

 

一人一人が考えて「想像」していけたらいいですね

 

読んで下さり有難うございます

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