生き方

不登校のお孫様をお持ちの方々へ。劣等感を打ち消して愛を与え続ける存在になる

自分の子供や孫が不登校になった。

原因は「いじめ」「無気力」が大半を占めているようです。

 

いじめに関しては仲間意識が問題のようです。結束にはとてもおおきな快楽が生じる。

コミュニティに所属するとそれだけで気持ちがいいそうです。

 

結束力を育てる事は悪い事ではありません。日本の発展は日本人としての強い結束力があったからだと思います。しかし、この結束力に大きなワナがあるのです。

 

結束力を乱す者にはバツを与える。

 

先ほどに述べたように結束力にはおおきな快楽が生ます。結束を乱す者を快く感じません。脳内が快楽を求めるのでそれを乱す者は本能的に攻撃してしまうそうです。恐ろしい。

私達はそれぞれ個性をもって生まれてきます。コミュニティがその個性にあっているなら、いじめ問題は生じないでしょう。しかし、学校や職場は個性に合わせてその場を提供する事ができません。

 

これからは個性に合わせた場所の提供が増えてくるかもしれませんね。

 

無気力はセロトニン不足によるものです。セロトニン不足で内向的な人は無気力となり外交的な人は攻撃するというパターンとの事(セロトニンとは気分の安定等に関係ある脳の物質です)。

 

当たり前といえば当たり前ですが、人間の行動は脳に支配されていいます。

 

原因を探る事はさておき。実際不登校で家にいるお子様やお孫様は安心できる家庭の暮らしで自分らしさを取り返したのではありませんか?

 

もとの素直で元気な状態に戻られた事と思います。

 

その状態になって、次はどういう方向で促しや導きを子供様やお孫様にしていこうかな?そう考えていらっしゃると思います。

学校の先生と綿密な打ち合わせををして復学を促すのが役目かもしれません。

「このまま学校へいかなくてもいいよ」と言うのが役目かもしれません。

選択を子供に任せるのが役目かもしれません。

 

正解がないだけに選択にはいつも迷います。

アナタ様の貴重な時間をこのサイトに割いて頂く事をに心より感謝申し上げます。

 

私たちが出来る事

私達は親に期待されて育てられた方が多いかと思います。子供の成長を期待しない親はいません。しかし、その期待が思わぬ方向へ進む場合が多いそうです。

 

小学生で不登校になった、中学生で不登校になった、高校生で不登校になった。そういう子は私はとても勇気のある子だと賞賛します。色々な気付きを親や祖父祖母に教えてくれる貴重な存在。

 

例えば、もっと勉強しとけばな~とか、何かに打ち込んでいたかったな~。人生には「ああしとけばよかった」「こうしとけばよかった」後悔をしている方が多いかと思います。

 

それを、子供や孫に教えてしまいます。

 

もしくは、成功されている方で「これだけ頑張ったから成功したんだ」「力を付けて競争に勝ったから成功したんだ」競争(成績やスポーツ)は生きていく上で必要な事と子供に教えていませんか?

 

競い合いは完全に悪い事ではありませんが、その舞台に立った事が美徳であるとしっかり認識しておかなければなりません。より上位を期待するのは子供の向上心を削ぎます。

 

これが、多くの方がしている劣等感の伝染です。有名な成功者さんは、この劣等感に関する問題をかなり重大な事とされています。

 

子供を教え導く時に、少しでも残念な顔、イライラを感情にのせる。子供の為を思って言っている事でも、全部、自分の劣等感です。本当に教え導く時の感情は「愛」です。

 

親が伝えようとした事が分かってもらえなくて、イライラするのも劣等感です。「愛」があれば例え分かってもらえなくても「そんなもんか」と思えるのです。いままで子供に劣等感を植えつけたのだから時間かかるよね。そう思うとその時だけで解決しようとは思わないものです。

 

もっと、言いますと、親が伝える事は「この世に生まれてきてくれてありがとう」です。言葉にするのが恥ずかしくても心では思えます。誕生日等の手紙には書くことも可能。

 

愛を伝え、してほしいと思う事があれば背中を見せる。それも背中を見せる事も劣等感でしてはいけません。楽しんでいればいいんです。楽しんでいれば、子供も楽しそうだな~と思うものだそうです。

自分の劣等感を消すには

劣等感を植え付けられるのはたいていの場合親だそうです。親も子供の為を思って善意で行なっているので厄介。

 

この劣等感を無くす方法を教わりました。

 

まず、劣等感の存在を知る事。そして、その劣等感と別れるのです。決別です。「もういりませんから」「もう出ていって下さい」と。

出ていくとスキマが出来ます。そのスキマに「愛」「感謝」等を入れる。

 

劣等感は時々出てきます。その時は「もう、見破ってます」「あなた何の権限があって入ってきているのですか」と出ていってもらいます。

 

これだけです。簡単ですから凄くオススメです。

 

劣等感を植え付けらたから私も劣等感を子供に伝染させたんだ。こう思う事は最もいけない事です。これを読んだアナタがその伝染を断ち切って許せばいいのです。

 

答えがわかると「なんだ、そんな事で苦しんでいたんだ」。と、楽になってきます。そして、劣等感と完全に決別した状態だと劣等感をもっている人が分かってくるそうです。

 

その数の多さにビックりするそうですよ。私は極端な人しか分からないので自分自身も劣等感が完全に出ていっていないのでしょうか。劣等感との闘いは気を抜かず継続していくのみです。

不登校は問題ではない

いじめが原因の場合、転校も視野に入れる覚悟が必要。

転校がどうしても無理なら、行かせる必要はないと私は思います。

いじめが原因での不登校。子供の自尊心を下げさせたくありません。

 

無気力が原因なら先程の劣等感をヒントにしてみてください。

 

学校に行かなくても今はなんらかの形で補う事ができます。

日本は本当に素晴らしい国です。

 

子供や孫に「愛」を与えられる存在でありつづけたいと願うばかりです。

まとめ

今回は、不登校で悩まれている方々へ向けて配信させて頂きました。

 

現在は情報に困る事はありません。解決方法は沢山あります。

色々な情報を集めてアナタに合った選択をされてください。

 

周りからのプレッシャーに押しつぶされそうになったら、そのプレッシャーは相手の劣等感なんだと思えば楽になります。冷静に「愛」をもって進んでいきましょう。

 

読んで下さりありがとうございます。

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