余暇 生き方

孫へのプレゼントはパソコン?プログラミング教育必修化を考えてみる。

中原よしお

独りネット起業6年目の54歳です。約10年前、気合と根性で仕事をしてパニック発作・うつ病を発症。そんな人生を諦めかけているとき神様がメンターに出会わせて下さいました。今は自由な働き方を手に入れ、幸せで穏やかな日々を送っています。メンターには心からの感謝しかありません。

プログラミング教育必修化って‥

 

聞いてないよと思われる、父兄、祖父母の方々。

 

同感です

 

時代が変化しているのを肌で感じますが、いったい私達は何をしたらいいのか迷ってしまします。

 

本屋さんへ行くとプログラミング関連のコーナーも存在感が増している印象

 

本をパラパラとめくるも「何がなんだかさっぱり‥」

 

そういう方々が大半ではないでしょうか?もちろん私もその一人ですのでご安心下さい。お仲間でございます。しかし、前には進んでいかなくてはいけません。

 

大型スーパー、家電量販店、本屋。いっせいにプログラミング必修化に向けた商品(パソコン関連)をオススメする広告が目に飛び込んできます。

 

流れはそうなっているようです。流れに乗るのか、じっくり観察して判断するのか、行動を決めるのは各人の選択です。

 

今回はその行動の一助となるように、そもそもプログラミング必修化とは何なのか考えていきたいと思います。

私達の今後の生き方にも影響を及ぼすTI革命。他人事ではないのは確かなようです。

アナタ様の貴重な時間をこのサイトに割いて頂く事をに心より感謝申し上げます。

プログラマーとの会話

プログラミングの知識が必要な分野はIT関連だと思われます。

 

現在、プログラマーの数は必要数そろっていないとの情報があります。

 

今後も増え続けるIT関連の人材確保の為となっているようです。

 

ここで、ふっと思い出したのですが、知り合いの知り合いに元大手のプログラマーの方がいたのですが、昨年、稲刈りの手伝いに行った時に話す機会があったので再現してみますね。

 

私:「なんでプログラマーやめて農業してるんですか?」

プログラマー:「若い人の発想にはついていけなくなったんでね~」‥との事

 

そして、最近ですが私の職場に元プログラマーの方が入職し、まったく畑違いの事をしております。

 

あれ、ITエンジニア不足してるんじゃ‥という疑問がわいてきます。

 

ここでもう一度いいますが、「発想についていけない」というセリフ

 

今後の日本を背負っていく子供たちには「発想力」を磨いた方がいいのでは‥と思ってしまいます。

なぜ必修化?

「発想力」が大切だと述べさせて頂きました。

 

それも子供のころから磨いておけば将来が楽しみです

 

プログラミングの話からそれているようですが、もうちょっとお付き合い下さい。

 

例えば、画家になりたいとします。そのためには道具の使い方を学ばなくてはなりません。

道具の使い方を詳しく知っている人は様々な絵を描く事が出来るかもしれません。

しかし、道具の使い方を少し知っている人でも絵を書く事はできます。

一番必要なのは絵を描く「発想力」です。

 

例えば、小説家になりたいとします。そのためには言葉の使い方を学ばなくてはなりません。

言葉の使い方を詳しく知っている人は様々な文章を書く事が出来るかもしれません。

しかし、言葉の使い方がある程度の方でも文章を書く事は出来ます。

一番必要なのは文章を書く「発想力」です。

 

プログラミング必修化にはそのような発想力を磨く事を本当の狙いとしているようです。

「発想力」を表現する方法にプログラミングもある、と子供たちに認識してもらうのです。

 

「発想力」を表現するツールの1つと捉えてもいいかもしれません。

 

プログラミング的発想を育むという情報があります。

 

問題解決するために、文字があります。数字があります。歴史があります。科学(理科)があります。そして、プログラミングがある、という事です。

どんな教育

学校に任せるとなっています。

 

まずは教える側の「発想力」が必要のようです。

 

プログラミング教育は今のところ「義務化」ではなくて「必修化」

 

やり方のおおわくはあれど、最後は学校が決めるようです。しかし、先生に任せっきりで負担ばかりかけられません。大人もそれなりに考える必要があります。

 

大人も「発想力」を磨いて答えを考えなくてはならないのかもしれませんね。

まとめ

プログラミングを習得する事は選択肢の幅を広げる1つのツールのようです。

 

注意してほしいのはプラグラミングの「プ」の字も知らない、普通の平凡さんが発信する内容なので、すべて信じてはいけませんよ~という事。

 

結局最後に決めるのは「自分」という事になりそうです。誰かに決めてもらえば楽なんですが‥

 

読んで下さりありがとうございます。

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