健康

宇宙と人は統合される。統一体観という東洋医学の基本

医学は日々進化いしてる。そのようなセリフをよく耳にします。しかし

 

どう進歩したのだろう?

 

そんな疑問をお持ちのアナタは、ある意味、素晴らしい感性の持ち主の方だと、私は断言いたします

 

治療を受けて病気が改善した。そういう方は沢山います

 

治療を受けたが病気はいっこうに良くならない。そういう方も実は沢山います

 

あなたはどちら?でしょうか?

 

実際は、今までの対処療法では限界を感じている...現場では病気の人間は徐々に多くなっている印象です

 

では今後どうしていったらいいのか

 

最新のナノテクノロジー、遺伝子治療、新薬の開発...

 

世界の頭脳が開発する技術を待ちながらも、じっとしているわけにもいきません

 

アナタに出来るもっと具体的な行動はないのか?

 

救命救急や外科手術、等は近代西洋医学しかできない技術です。しかし、今まで治療が上手くいかない症状でも伝統医療等が有効であったとの報告が数多存在するのです

 

伝統医療を中心に活動している方、もしくは伝統医療が本筋だとお考えの方には「昔からそうですよ」と当たり前の話でしょうが、私達一般人には十分に伝わっていない状況でもあります

 

伝統医療の必要性や重要性をうたった団体は数十年前から存在していたようです。しかし、大きな団体とは言えない状況が続いていました。ですが、現在...

 

最近その団体も会員数を増やし、大きな学会へ発展したり、NPO法人を設立した。このように徐々に認知度が上がってきている様子なのです

 

少しづつですが、昔からある当たり前の事を真剣に受け止めた方が良い...

 

そのように考えている人が増えているのです。まさしくリバイバルの時代

 

今回はその伝統医療の1つ、東洋医学の基本的な考えかたをご紹介いたします。東洋医学の世界感を分かち合い素晴らしい人生を一緒に作っていきましょう!

統一体(とういつたい)とは

東洋医学には「統一体」という基本的な考えかたがあります

 

人の体を別々に取りあつかったり、個別に考えるのでなく、全体としてとらえるという考えかたです

 

例えば、頭が痛いとき頭の事を気にしますよね。しかし、東洋医学では頭が痛くなったのは結果で、原因はその他にあると考えます

●昨日のみすぎた

●心配事ばかりしている

●普段の姿勢が良くない

●生活している環境が整っていない

●睡眠が不足している

●水分が十分にない

●疲労が蓄積している

あげればきりがありません

 

これらを一言で表すなら

 

バランスが崩れているという事です

 

人間の体をバランスとしてとらえているんですね。不思議と納得させれらます...

 

天秤がバランスを取るように、人間の体も「全ての細胞」でバランスをとりながら生きているという事です。そして

 

自然の仕組み、宇宙の仕組みと同一ととらえています

 

同一というよりも、その仕組みの一部というのが正確な表現でしょうか?

 

自分の存在も含めて、目の前にある事、思考の中にある事すべてバランスでなりたっているという、とてつもなく壮大な基本原則です

 

本能的にすんなりと受け入れてしまうのは私だけではないハズです

太極図(たいきょくず)が全て

さきほど述べたバランスを図で表したのが有名な「太極図」です

 

どちらが多くても少なすぎてもバランスが崩れてしまいます

 

宇宙や自然をイメージするとわかりやすいです。太陽が登って、日が沈み、夜になる...

 

昼ばかり、夜だけでは、どんな生活も成り立ちません

 

夜はちゃんと寝たいですし、昼ばかりだと、どれだけ働かせられるか、考えるだけでゾッとします...

 

たぶん、生きていけない...そしてほかにも

 

べつの角度、例えば、人の感情で考えると、嬉しい事ばかりではなく、悲しい事もあるのが人生

 

感情もバランスを取る必要がありますね...

「嬉しくもあり悲しくもある」

「悲しくもあり嬉しくもある」

もの事は捉え方、見方でいかようにも変化する事を表している図ともいえます。

 

運動や食事、排泄も同様で、バランスで考えると納得ができますね

 

東洋医学ではバランスがとれた状態が健康であると言っています。大いに納得です

宇宙バランス実践

睡眠で考えてみましょう

 

1日何時間睡眠をとりますか?

 

個人差はありますが、6~8時間が一般的。でも何時間でもいいと私は思います

 

何時間寝ないといけない。ではなく自分の体に聴いてみる...

 

4時間で十分という方はそれがバランス

 

10時間は必要という方もその人のバランスなんです

 

東洋医学って柔軟な医学です。「自分の体に聴く」...

 

究極の健康法であります

 

応用した考え方で...

 

運動や筋トレもアナタなりのメニューを考える事が必要です。例えば、

 

YouTubeなどでは、プロポーション完璧のヨガの講師や、マッチョのトレーナーが教えていますが、教える事が上手な人ほど、初心者の目線に立った発言が多いですね

 

その人にあったハードルを越えさせる事。それが大事だと知っているからです

 

重要なのは、昨日の自分より向上すればそれで成功。ですから、アナタなりのメニューを考えるのは理にかなっているのです

 

ウォーキング5分でもOK!腕立て5回でもOK!です。自分の体に聴いて最適なメニューを考案してみて下さい。

医食同源もつり合い

「医食同源(いしょくどうげん)」もとても重要な考え方です

 

温度(五性「ごせい」)と味(五味「ごみ」)のバランス(つり合い)を考えながら自分に合ったメニューを考えるのは楽しそうです

 

あまり神経質に考えずに「これ食べたいな~」と思う食材が、その人にとっての必要な食材だとよく聞きます

 

スーパーに行ったら、感覚を研ぎ澄ませ、体の声に耳を傾けてみましょう。そう自分の体に聴いてみる...

 

「医食同源」については重要な項目ですから、もう少し深く掘り下げて私なりの考えを述べさせて頂きます。近日中に投稿させて頂きますので、楽しみにしていて下さい(^^)/

まとめ

今回は東洋医学の世界観について述べさせて頂きました

 

宇宙との繋がりを感じながら生活していけば健康であるのは当然にように思えてきました

 

なんとなく雰囲気はつかめたので、あとは実践し学んでいくのみです

 

少しずつ少しずつ。一緒に学んでいきましょう!

 

読んで下さりありがとうございます。

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